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2021年01月26日

【発売4ヵ月で約6000袋販売】~パッケージを変え、売り場を変えた、市岡製菓の芋きんつば~

突然ですが、クイズです!

プリンのパッケージって
3個入が多いでしょう。

でも、ヨーグルトのパッケージって
4個入が多いでしょう。

・・・なんで??

「ヨーグルトの方が
さらっと食べれるから?」

「プリンは味わって
食べるから?」

いえいえ、違います。

答えは

「お父さんが食べないから」

だそうです。

実は「チコちゃんに叱られる」
以前にクイズになったもの!

簡単に解説すると

ちょっと昔の家族構成は
父、母、子供2人の4人家族!

ヨーグルトは朝に食べるから
お父さんの分もある。

プリンはおやつに食べるから
仕事をしているお父さんの分はない。

・・・おおぉ、お父さんにとっては
なんと悲しい答えではござらんか(泣)

ちなみに、現在では
核家族化が進んでますので

ヨーグルトでも3個入、
プリンでも2個入の
パッケージが増えて来てます。

でもよく見ると

「単体プリン1個×3つ」
「単体ヨーグルト1個×4つ」

パッケージなんですよね。

本日のお話は

「パッケージの入り数を変えるだけで
新商品が生まれちゃいます」

というお話。

市岡製菓さんにこんな商品があります。


なると金時 芋きんつば 1個パッケージ

これを何個かセットして
箱入りで
お土産物として販売していました。

しかし!

流行病の影響で、
ただ今、お土産物屋さんが
大苦戦してます(泣)

だったら!
・・・ということで

「スーパー向けの3個入
商品パッケージをつくりませんか?」

という提案をさせて頂きました。

そして出来上がったのがこちら!


なると金時 芋きんつば 3個入パッケージ

そう、3個セットにしただけ。
1個×3つ入パッケージですね(^^♪

スーパーに買い物に来る人は
「商品の中身も見てみたい」
という欲求も強いんです。

だから、お芋のシズル感あふれる
画像もパッケージに使用しました。

ちょっと画像からは分かりにくいですが
横から見ると薄いので
バッグにも「スッ」っと入るので
とっても好評いただいてます!

市岡製菓の田村花都音(かづね)さんに
「どのくらい売れてますか?」と聞くと

「2020年10月発売から4ヵ月で
約6000袋売れてます!
ありがとうございます。」

と言って頂きました!

売れ行きも好調で嬉しいです(^^♪

単純に入り数を変えただけなんですけどね!

今回のお話は

「パッケージの入り数を変えるだけで
新商品が生まれちゃいます」

というお話で、
特に

お土産物→スーパー

に売り場を変えたというお話でした!

徳島ではハレルヤスイーツキッチンの3店舗!
https://www.hallelujah-sweets.com/

徳島以外の方は
市岡製菓のオンラインショップ
http://halleichi-tuhan.shop-pro.jp/?pid=155129015

あと、関東・東北方面のスーパーで
大好評発売中とのことです!

ぜひぜひ一度、ご賞味あれ!

<追記>

パケマツの理念動画を
広沢自動車学校の大西恵介さんが作ってくれました。

「うわっ!
パケマツって素敵やん」

って思えるような動画になりました!

ぜひぜひ、ご視聴頂けると嬉しいです!

☆広沢自動車学校が提供する
「社内動画クリエイター」事業はこちら!
https://douga-creator.jp/?fbclid=IwAR2H_HrTvJKU_weAt8KnGUfncs8MgViiohfQkK1_MguLeN3_Lp5duddTvAY

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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