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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【善悪もプラスチックも「分別」する】
2021年03月19日

【善悪もプラスチックも「分別」する】

昨年、7月1日から
レジ袋が有料化されましたね。

開始前は
「反対だー」「混乱する」と
色々な声が上がりましたが

なんだか、もう
慣れてしまった気もしますね。

そんな中、今度は
プラスチック製の

スプーン・フォークも有料化

も検討されております。

まだ決定ではないのですが

・賛成派
・反対派

いろいろな意見が
たくさん出ております。

何はともあれ
ゴミは「分別」して捨てましょうね。

ところでこの漢字

「分別」

あなたはなんて読みますか?」

①ふんべつ
②ぶんべつ

お恥ずかしい話
ボクは最近まで

間違ってました!
お恥ずかしい(汗)

正解は「両方使う」

時と場合によって
読み方が2種類あるという
珍しい漢字!

①「ふんべつ」
善悪を識別できる
見識を有していること

②ぶんべつ
種類ごとに
区別や区分すること

※Wikipediaより

なんと!
2種類の読み方があり
意味が違うとは(汗)

いやー、お恥ずかしながら

ボクは最近まで
「①ふんべつ」
しか言ってなかった。

ゴミを出すときなんかは
「②ぶんべつ」
というのですね!

「善悪もプラスチックも“分別”」

しないといけませんね!

さて、ごみの分別なんですが
みなさん、きちんとしてます?

パケマツ原田有理さんは
分別の達人!

例えば。。。

弁当なんか買うと
プラスチックパッケージに
紙のシールを貼ってありますよね。

このシール、

「剥がしてプラと紙を分けて捨てる」

のが正解です。

原田有理さんはやってます。

でも、これって
非常にめんどうじゃないですか(汗)

まだ、弁当パッケージについてる
シールはマシかも知れませんが

プラ袋に貼ってある
大きな紙のシールなどは
「絶望」って言ってもいいですね(汗)

120%戸愚呂(弟)を
目の前にした時の
絶望感と言っていいですね。

末端のお客様に
圧倒的な「不快」な
作業を強いてしまいます(汗)

だから、パケマツでは
パッケージを作るときに
気を付けていることがあります。

①弱粘シールを使う
②材質を合わせる

どういうことかというと


①弱粘シールを使う

普通のシールって
「強粘」なんですよ。

強ーく、貼りつくので
剥がせない!

ところが、野田ハニーさんなどは
全て「弱粘」シール。

つまり、
「剥がしやすいシール」を使ってます。

ベリっと剥がせちゃいますよ(^^♪

②材質を合わせる

プラ容器に、紙のシールを貼るから
このよな不幸が生まれていくのです。

もう、こうなったら
材質を合わせちゃいましょう!

例えば、フルーツガーデン山形さんの
いちごのパッケージです。

フードパックと言われる
プラのパッケージに

透明ペットという
プラのシールを貼ってます。

見栄えも美しい!

そして、同じプラ同士、
分別しなくていい。

つまり、剥がさなくても
捨ててもOKなのです。

いちばん船の箸留めシール!
ハシピタン!

こちらも

プラの弁当容器に

シールは「ユポ」といわれる
プラ材質のシール。

だから、剥がさなくても
そのまま捨ててもOKです。

もちろん、
悪い点もありますよ。

①弱粘シールを使う

→商品輸送中に
剥がれたらどうするの?
誰が責任取るの?

②材質を合わせる

→そもそも「プラ」が増えるじゃん。

一長一短があるので
お客様と相談しつつ

シールの材質を紙にするか?
プラにするか?

決定させて頂いております。

本日のブログは

「善悪もプラスチックも“分別”」

というお話でした。

あなたはパッケージの材質、
どんな風に決めていますか?

<追伸>

戸愚呂120%を
分かる人、居ますかね?

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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