顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージを変えただけで売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > どっちのパッケージがSDGs? 「既製品袋にシール貼り」or「オリジナル袋に印刷」
2022年04月5日

どっちのパッケージがSDGs? 「既製品袋にシール貼り」or「オリジナル袋に印刷」

SDGsを実現するために
「どんなパッケージを採用するか?」
で迷う場合がありますよね。

今日はそのあたりを
掘り下げて検証していきます。

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

どっちのパッケージがSDGs?
「既製品袋にシール貼り」or「オリジナル袋に印刷」

で、行ってみよーーー!

 

 


例えば、おはなキャフェさんの場合

昔は「既製品の無地袋にシール貼り」でした。
今は「オリジナル袋に印刷」に変わってます。

これはどうしてか??

 

 

まず、SDGsの17の目標のうち

パッケージに
特に関係のある
目標をピックアップしてみましょう!

目標 8 働きがいも経済成長も
目標12 つくる責任、つかう責任
目標13 気候変動に具体的な対策を
目標14 海の豊かさを守ろう
目標15 陸の豊かさも守ろう

この5つですね。

 

 

ただ、超ざっくり分けると
目標12~15は
共通する部分があります。

ここでは思い切って2項目

①働きがいも経済成長も
②資源を有効に使う

で考えてみます。

 

 

●「既製品袋にシール貼り」の場合

①働きがいも経済成長も ×
②資源を有効に使う ×

なんと、2バツになります。

なんせ、2パーツ使いますから、
資源を無駄遣い!

「シールを貼る」という
作業が発生しますので
生産性もダダ下がりです。

 

 

●「オリジナル袋に印刷」の場合

①働きがいも経済成長も ○
②資源を有効に使う ○

まず、シールを使わないので
森に優しいですねー。

そして、シール貼り作業も不要で
生産性もアップします。

 

 

・・・と、この2項目だけ
考えたら

「なんだ、オリジナル袋印刷の方がいいじゃん」

となりますね。

完全に「オリジナル袋に印刷」が
圧倒的にSDGsパッケージです!

 

 

 

中企業以上の企業であれば
この方程式は当てはまります。

ただ、小企業においては
単純にはいかないんですよね。

 

 

オリジナル袋に印刷するのは
最初に初期投資の「版代」がかかります。

ラミネート袋の場合
1色3~4万円の版代がかかります。

5色カラーであれば
15~20万円!

その初期投資しても
1.5年~2.0年で
「落版」(版がなくなってしまう)
ってことが起こるんですよね。

※落版について詳しくはこちら。

 

 

これがダメージで
初期投資できない。

分かります。
分かりますよ、その気持ち。

ちょっと長くなりそうなので
明日はその中間地点も探ってみます。

 

 

本日のお話は

どっちのパッケージがSDGs?
「既製品袋にシール貼り」or「オリジナル袋に印刷」

でございました。

あなたの今日一日が
「どっちがどっちなの?」などの
迷いのない一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

パッケージ相談は
こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

お問い合わせフォーム
https://www.p-matsuura.co.jp/company#formArea

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seven − 4 =

ページの上部へ