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2022年07月23日

パッケージデザイン裏話 神対応!法を順守しつつ クライアントのイメージ実現

パッケージデザインにおいて
非常に注意しなければいけないのが

「法律に違反してないか」とか
「著作権に引っかからないか」とか
ルールに関することです。

これには疑心暗鬼になるくらい
注意しないといけないんです。

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージデザイン裏話
神対応!法を順守しつつ
クライアントのイメージ実現

で、いってみよーーー!

 

 

「疑心暗鬼」と言えば
自動車の運転免許証の学科試験!

〇×で答えるのですが
疑心暗鬼にならざるを得ない
難しすぎる問題が話題に!

 

 

①「夜間の道路は危険なので気を付けて運転しなければならない」

え?
答えはどう考えても
「〇」でしょう!

だって、気を付けて運転しないと。

 

 

しかし、答えは。。。

答え:×(夜間以外も気を付けて運転しなければならないから)

マジですか!
そんな理由で(汗)

 

 

他にも

②「赤信号では必ず停車しなければならない」

答え:×(救急車やパトカーといった緊急車両はその限りではないから)

ちょっと、
引っ掛け問題すぎません?

運転免許試験の難問に「疑心暗鬼になる」より

 

 

でも、どんなに
引っ掛け問題でも

引っかかってはいけないのが
パッケージデザインです。

仲須農園さんの
れんこんパッケージを
デザインした時の裏話です。

 

 

仲須佑子さんの要望は

「徳島ヴォルティスを
イメージしたものにして欲しい」

ということでした。

仲須佑子さんは家族で
徳島ヴォルティスの
サポーターなんですね!

 

 

でも、当然ながら
徳島ヴォルティスのロゴや
キャラクターを使うのはNG!

「徳島ヴォルティスれんこん」
なんてネーミングもNG!

あ、何百万円か支払って
公式スポンサーになったら
許可が下りることもあります。

仲須農園の場合は
公式スポンサーになってないので。

 

 

じゃあ、ぎりぎりを
攻めてみようということで

徳島ヴォルティスの
「VORTIS(ヴォルティス)」とは、
イタリア語で渦を意味する
「VORTICE(ヴォルティーチェ)」から
生まれた造語なので、

「VORTISれんこん」はNGだけど
「VORTICEれんこん」なら
法的には大丈夫かな?

…なんて仲須佑子さんと
話してました。

 

 

でも、法的に大丈夫でも
徳島ヴォルティスさんを応援したいのに
徳島ヴォルティスさんがどう思うか??

…という話になり
仲須佑子さんが思い切って
徳島ヴォルティスに
電話してくださったんです!

 

 

すると、
徳島ヴォルティスの返答が

「スペル違いでも
“ヴォルティスとスポンサー契約しているのかな?”
と勘違いするようなものは
一応、“ダメです”という回答しかできません」

そりゃ、そうだよね!

 

・・・と思ったら
ここからが
徳島ヴォルティスの神対応!

「本当にヴォルティスを
応援してくださって
ありがとうございます。

私からの提案なのですが
色は完全に自由です。
ヴォルティスの色を
パッケージに使ってください。

鳴門でヴォルティスカラーを見たら
知ってる人なら
“ヴォルティスでしょ”となりますよ」

まさか!
徳島ヴォルティスの方から
このようなアドバイスを頂けるとは!

 

 

そして、生まれた
パッケージがこちらです。

 

渦れんこんパッケージ

仲須佑子さんも大喜びで
えがおの店頭販売でも
めちゃ映えてます!

 

 

仲須佑子さんからは

パケマツさんは
「ヴォルティスをイメージさせたい」
という意図を
上手くくみ取って
デザインしてくれました。
ありがとうございます。

と言っていただき嬉しいです。

 

それにしても
ちゃんと徳島ヴォルティスに
確認をとってくれた仲須佑子さん。

そして、神対応してくれた
徳島ヴォルティスのスタッフ!

本当にありがとうございます。

 

 

本日のお話は

パッケージデザイン裏話
神対応!法を順守しつつ
クライアントのイメージ実現

でございました。

あなたの今日一日が
イメージが実現する
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

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こちらまでお気軽に
よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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