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2017年06月8日

<あの日、あの時、あの場所で。人生は糾える縄のごとしだな~っ>

人と人とのご縁って、紙一重ですよね。
本当に過去に「あの時、ボクがビールを注文しなければ」
大きく今が変わることってある。

昨日の2017年6月7日(水)は静岡県にいました。

山亜里製茶さんに、お茶のパッケージの件で訪問してたんですねー。
うんうん、未だかつてないパッケージができそう。

・・・閑話休題。

なんで、ボクは普通に生活してたら、絶対に出会うことのない、静岡の製茶屋さんである
山亜里製茶さんと出会ったんでしょう?

はい!
きっかけは、増沢美紗緒さん(まっすー)です。

2016年12月に、まっすーとボクがコラボセミナーを徳島で開催した時に、
山亜里製茶の増田社長が来てくれたんですよねー。
帰りは夜行バスという無茶な行動で。

実は、まっすーとは山亜里さんに行く前の日(6月6日)に新大阪で会ってました!
たまたま、まっすーとボクの出張の予定が合ったんですねー。

じゃあ、なんで、ボクはまっすーと知り合えたの?
2015年だったかな?
まっすーが松山でセミナーをすると聞いたから、
「もうぜひ!」と思って聞きに行ったからです。

じゃあ、なんで、まっすーのことを知ってたの?
それはボクが帯広で講演するときに、たぶん1~2週間早く、まっすーが帯広で講演してました。

ボクが勘違いしてFacebookメッセンジャーで
「あとを引き継いで頑張ります」的なメールを送ったのがきっかけ。
でも、このご縁をくれたのは、三崎さんがきっかけ。

そもそも、まっすーが講演するようになったのは、印刷業に入って、
「他にも販促方法があるのに」って思ったから。

ボクが講演するようになったのはブログを書いていて
84本目の記事の日に「講演してください」と連絡があったから。

なぜブログを書き始めたらかというと、
「パッケージはゴミじゃない、立派な販促物だ」って気づいたから。

じゃあ、その気づきの前に何があるかというと、
お客様の「お前の会社って、ゴミを作ってるんだよな」ってステキな一言があったから。

その一言をもらうためには、
その会社に訪問してなかったら言われなかった。

その前に、違う配達で違う会社に訪問してたら行ってない。
あの日、あの時、あの場所で???
こんなことがあったら、こうなったけど、なかったらならなかった。

ブログを書いてなかったら、きっと声はかからなかった。
パッケージ松浦にもどらなかったら、きっと違う会社に勤めてた。
(その方向もあったんです)
そもそも、両親がパッケージ松浦とう会社を作らなければ、
ボクは社長でなく、多分今は大手企業の係長か課長ぐらい?

うん、人生は何がどういうきっかけで、
どんなふうに変わるかって全くわからない。

犬も歩けば棒に当たる。
毎日、無数のご縁に出会って、
きっと選択肢は無数に増えていくんだろうなー。

うん、一つ一つのご縁を大切にしよう。
そんな風に考えた42の初夏でした!
ありがとうございました。

 

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6月26日(月)岡山 オレンジフリー吉田ともこさんとのコラボセミナー

6月28日(水)徳島 アービンズ松本英次氏とのコラボセミナー

 

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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