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HOME > BLOG > コトマーケティング協会 > <「お客様のことが見えなくなったら読む本」 松野恵介(キャップ)著を読了!>
2019年03月2日

<「お客様のことが見えなくなったら読む本」 松野恵介(キャップ)著を読了!>

あなたは「売り上げを上げること」を一生懸命に考えてはいないだろうか?
でも、苦戦していませんか?

発想を切り替えたら、
その苦戦から抜け出すことができるかも知れません。

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。


「お客様のことが見えなくなったら読む本」
松野恵介(キャップ)著を読了しました!


キャップには
お会いする機会があったので、サイン貰っちゃった!
ラッキーーー!


「梢は高く 根は深く」
パフォーマンス重視なボクのことをよく分かって、
この言葉を選んでくれたんだと思います。
もっと、ちゃんと、根を深くはっていかないと。
そんな風に感じました。

本は
「売り上げを上げるために」ではなくって
「お客様が喜ぶために」を追及してます。

しかも、マズロー欲求5段階説に踏まえながら、
丁寧に解説してくれています。

パケマツの課題です。
めっちゃ参考になりました。
ありがとうございます。

一番喜ばせたい人をきちんと見て
できるコトを積み上げていきたいと思います。


さて、後半部分に出てくるマツミの宮脇さんの事例!
外壁塗装の会社なんだけど
「親兄弟の建物と思って塗らせて頂きます」ってコピーは最高です。

「親兄弟の建物と思ったらどうしてあげたい?」が社員さんの判断基準!
・一歩先の提案をしてあげたい
・工事中も気持ちよく過ごせるようにしてあげたい
・良い職人さんで施工してあげたい
・やっぱりコストは抑えてあげたい

そんな風に変化していく。
「売り上げ上げたい」じゃなくって
「喜んで貰いたい」基準です。

これって素晴らしいことですね。
現在は素晴らしい業績を上げられているそうです。

宮脇さんとはキャップの超実践塾で2015年にご一緒させてもらって。
その時、頑張っていたみきちゃんを見てるから、ボクは感無量です♪
あー、ボクもがんばんなきゃ!

ぜひぜひ、読んだことのない人はAmazonクリックしてみてね♪
「お客様のことが見えなくなったら読む本」

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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