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2016年03月9日

【よくある質問で「まず最初にやるのはパッケージリニューアルですか?」と聞かれて答えること】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

昨日は
農産物直売所及び女性起業家研修会in東とくしま農業共同組合平島支所
「売上アップのコツ、魅力あるパッケージとは?」というタイトルで講演させて頂きました。

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農業関係でセミナーをするときに、ほぼ鉄板で出てくる質問があります。
昨日も、この質問を受けました。
「うちは小さい農家じゃ、産直市しか出してないけど、パッケージはちゃんとデザインせんとアカンのか?」

私はこのようなアドバイスをさせて頂きました。
「正直に言うと、パッケージに力を入れる必要はありません。
それよりも、POPに力を入れてください」
本当に正直に言いました。

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産直市などに農産物を出したり、
あるいはそもそも販売数量が少なかったり、
パッケージを自社用にオリジナルで作れるロットではない場合、
POPの方が重要なんです。

一昔前の私だったら、おそらく「もちろん、パッケージは重要です。」と言って
なんだったら、無理やりパッケージを作らせていたかも知れません。

でも、本当に「このお客さんが喜ぶこと」を考えると違いますね。
ちゃんと、その人の役に立つことを伝えないといけない。

小ロットの場合、パッケージはオリジナルで作れないです。
だったら、POPの方が重要なんです。

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「手書きでPOPを書いてくださいね」と伝えました。
・・・私の仕事はなくなりました(笑)
でも、いいと思います。
そのお客さんのためになっているのだったら。

うーん、ジレンマと戦いながら(笑)
今日もお客さんに「ありがとう」をもらうために楽しみます!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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