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HOME > BLOG > セミナー予定・報告 > 【パッケージを作る際に気をつけていることって?】~四国大学 社長塾にて質問~
2019年06月11日

【パッケージを作る際に気をつけていることって?】~四国大学 社長塾にて質問~

<徳島県中小企業家同友会 四国大学in社長塾>

 

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

2019年6月10日(月)
四国大学の3年生を相手に、ボクの話を聞いてもらいました。

テーマは

 

<嫌いだった仕事が好きになる、苦しい仕事が楽しいに変わる>

 

ということで、ハイテンションで40分ちょっとお話させて頂きました。
中には「テンションずっと高くて疲れませんか?」なんて
質問を頂いちゃうくらいでした。

ボクの目的は
「仕事って楽しい」ってことを感じて貰いたかったこと。

真面目に、パッケージに関する質問も頂いたので、何個か紹介させて頂きます。

<Q.パッケージを作る際に気をつけていること>

 

「誰に、何を、どのように」という基本的な発想と、
「今までにないモノ、異業種の成功例」などの意外性のある発想の、
2つが共存できるように。

これって、意外と難しいんですよね。
時には前者だけって時もあるし、逆の場合もある。
でも、後者を常に考えていないと、新しい発想が生まれないですからね。

 

<Q.パッケージ作成時に「お客様のニーズを聴く」と他に大切なことは?>

 

ずばり、「お客様のニーズを聴かない」ことです。
ボクたちはプロとして、お客様の期待以上のパートナーですから、
「期待以上」のことをやらないと。

お客様のニーズ通り、つまり「言った通り」にしていたら
期待を超えることができない。
期待以上のことをしていないことを提案しないとね。

他にもたくさん質問を頂きました!
熱心に聞いてくれて嬉しいな。

貴重な機会を頂き、ありがとうございました。
学生の皆さんも聞いてくれて、ありがとう。

カテゴリー | セミナー予定・報告

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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