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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【リアルな販売店に行く必要はもうなくなるかもしれない。 でも、パッケージの必要性はなくならないのです。】
2016年02月25日

【リアルな販売店に行く必要はもうなくなるかもしれない。 でも、パッケージの必要性はなくならないのです。】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

これから流通革命が進み、
もう店舗で買い物をする時代は終わるのかも知れない。
だって、宅配業者やAmazonが家まで届けてくれるのですから。

でも、そこでパッケージの役割が終わるのか?
だって、店頭での目印という意味のパッケージは終わるのかも知れません。
いえいえ、まだまだ進化していきます。

商業界ゼミナールに3日間参加してましたが、
すっごい充実したセミナーでした。

その中で、エクスマの藤村正宏さんが言われていました。
「Amazonの進化がすごい」

その一環がこれ!
iPhoneのカメラで商品パッケージを撮影したら、
即座にオンラインで注文できるというもの!

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これは2014年2月ごろから始まったサービス!

店頭で気に入った商品があれば、
iPhoneで「パシャリ」と撮影!

すると、すぐにオンラインから注文ができる!
翌日に商品が自宅まで届くというもの。
東京都内だったら、当日に届いたりするそうです。

このアプリが判断しているのは商品の「パッケージ」です!
Amazonは語ります。
「われわれは、このアプリが世界のすべてを認識できるようになることを構想している」

リアルな販売店に行く必要はもうなくなるかもしれない。
でも、パッケージの必要性はなくならないのです。
そう確信しました。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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