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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【阿波の国からの贈物 イカナゴくぎ煮 パッケージリニューアル】
2016年03月17日

【阿波の国からの贈物 イカナゴくぎ煮 パッケージリニューアル】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

まだまだ寒い日もありますが、春も感じる季節になってきましたね。
そう!
「イカナゴ」の季節です!

「イカナゴ」ってご存知ですか?
釘のように細長い魚で「いかなごの釘煮」という郷土料理は
ご飯に乗せて食べると美味しいですよ~。

さて、そんな「イカナゴのくぎ煮」のパッケージリニューアル依頼が
近藤商事様から届きました。

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従来パッケージはこちら!

紙袋に窓を開けたスタイル!
高級感は出てましたが、残念ながら中身がどんなモノかが分かりません。

「くぎ煮を知らない人にも手にとてもらいたい」
そんな思いから、中身を見せるパッケージにしようということになりました。

さらに、商品的には「春限定」なので、春も感じるように
桜色を基調としたデザインに。

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そうして出来上がったパッケージがこちら!

狙い通り、
「中身を見せる」
「春を感じる」が表現できてますね。

パッケージ形状は、紙袋からヘッダーシールに大きく変更しました。

紙袋の時は、わざわざ中に入れる作業が大変だったようです。
これをヘッダーシールに変えることで作業性も大幅に上がりました。

そして、実は。。。
パッケージとしての資材代も削減になりました!

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ただ今、
エクシブ鳴門、
阿波踊り会館、
徳島物産センター(アスティ内)などで絶賛発売中!

ぜひ、手に取ってみてくださいね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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