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2016年04月7日

【パッケージ一つで来店動機?!ビームス40周年で復活の肩掛けバッグパッケージ】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

時々、こんなことなですか?
「あの大切にクッキーを買おう」と洋菓子屋さんへ。
レジで
「クッキーのお買い上げありがとうございます。」をお礼を言われ、

(心の声)
「・・・あれ?
レジ袋(ポリ袋)に入れちゃうの?!
横に紙袋があるのに、紙袋に入れてよ~」
・・・なんてこと。

やっぱり、パッケージで気分が変わります。
レジ袋より、紙袋の方が気持ちがこもる気がします。
そう、贈る方も、受け取る方もです。

だから贈答も取り扱っている店舗では、
レジ袋だけでなく、紙袋の準備をするといいですね。

また、こんなこともないですか?
ショッピングなどのはしごをしていて
「あ、お客様のお荷物、まとめましょうか?」
そう言って、より大きな紙袋などに荷物をまとめてくれること。

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これはその紙袋を持ち歩いてもらうことで
そのお店のことを、よりたくさんの人に見てもらおう!
知ってもらおうというお店側の狙い。
パッケージはブランド要素なので、人々の記憶に残りやすいんですね。

さて、このパッケージが持ち歩いてアフターユースまでされたらさらにいいですね。
そういえば思い出すのが大学時代。
私は広島に住んでいたのですが、よくビームスにでかけましたね。

あの時は紙袋ではなく、巾着袋(肩掛けバック)に入れてくれたんです。
それがあの当時は「かっこいい!」と感じてました。
ちょっとサッカーサークルに行くのにも、この巾着袋を使ってました。
ちょっとお出かけするのにもこの巾着を使ってました。
青春の象徴のような。。。

でも、あれ、なくなったんですよね。
残念なことに。。。

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・・・と思っていたら、2016年4月9日より、
ビームス40周年記念に付き、大復活!

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いやー。
なんだかビームスに行きたくなってきた。
こんなパッケージが、来店動機になるとは!
さすが、ブランド要素だ!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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