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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージの色、形にひと工夫。すると店頭で目立ち、思い出話に話が弾んだりします。】
2016年06月7日

【パッケージの色、形にひと工夫。すると店頭で目立ち、思い出話に話が弾んだりします。】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

5月25日は札幌で講演させて頂きました。
6月13日は帯広で講演させて頂く予定です。
なんだか最近、北海道に縁がありますね!

そんなこんなでパッケージ本を読んでいたら
北海道の「釧路ししゃも」のパッケージが目に飛び込んで来たので紹介さえて頂きます。

ところでもともと、お土産物や海産物のパッケージを見てて思いませんか?
「なんとなく海をイメージする青とかの色使い」
「荒海を想像させるイラストや筆文字」
「決まりきった四角いパッケージ」

いやっ、これはこれでいいんです。
お客さんが見た途端に「海産物のお土産だ」って分かりますから。

でも、あまりにもそのようなパッケージが多いとしたら、
店頭で埋もれてしまって、他社の商品と識別がつきません。

そこで、釧路ししゃもはこんな色使いをしています。

「釧路地域ブランド推進委員会 釧路ししゃも」
おー!赤い!
この赤のパッケージ!
海産物にはあまり見かけないもので、売り場でよく目立ちますね!

「おいおい、でも普通の四角パッケージじゃん」と思った方、
実は実はこのパッケージは開いた時に形も普通じゃなくなるんです。

じゃーん!
まん丸のパッケージを折り畳んだようにできあがっていたのですね!
なるほどー!

しかも、開いたあとはお皿の代わりに使えます!
アフターユースにもなっている。

しかも、内面には、ししゃもにまつわるストーリーも書かれております。
「へぇ~、ししゃもってそうだったんだ!」
そんな風にパッケージで会話が弾むことも想像できますね!

パッケージが
普通の色じゃない。
普通の形じゃない。
それが価値を生むことがありますね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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