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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージの第3の意味!「価値を高める」 イミのない価格競争は辞めにしょう。】
2016年06月12日

【パッケージの第3の意味!「価値を高める」 イミのない価格競争は辞めにしょう。】

パッケージの意味を考えます。
辞書的にはこうですね!

パッケージ【package】
[名](スル)
1 包むこと。荷造り。包装。特に商品の包装やそのための容器。「―を簡素化する」「コンパクトに―する」
2 ひとまとめにすること。一括して処理すること。また、そのもの。「生産と流通を―して考える」「―保険」

うーん、なるほど。
単に「包む」ことから脱皮して、「ひとまとめ」にするなど、
新しい意味が込められていていいですね。

さらに私が付け加えるとしたら
3 価値を高めること。商品そのものの価値を包むことで高める。また高めようとする行為。「いい商品なんだけど-がイマイチだよね~」

こんな第3の意味を提唱します。

だって、りんごのパッケージことを考えてください。

スーパーでは裸。
道の駅では袋入り。
百貨店では桐箱入り。

全く違うでしょ!

パッケージが商品そのものの価値を変える、売り場を変える、価格を変えることがあるんですよね。

さて、例えばキャラメル。
普通で売れば、二束三文。
価格競争真っ只中。

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でもこうやって売ればどうでしょうかね?
ボンボンキャラメル!

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雨を束ねてまとめるだけ!
でも、それだけでブーケに見える!
これで価値を高めてますね。

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花束を贈るよりおしゃれな感じがします。

パッケージって、「価値を高める価値」を備えています。
「価格競争に巻き込まれているなぁ」
そんなふうに思っている方は、ちょっと考え方を変えてみてくださいね♪

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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