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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージが変わると、社員さんが自信を持ってお客さんにお渡しできるようになる。桶幸ウチダ造花さんのオリジナル紙袋パッケージ】
2016年07月25日

【パッケージが変わると、社員さんが自信を持ってお客さんにお渡しできるようになる。桶幸ウチダ造花さんのオリジナル紙袋パッケージ】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

徳島の鳴門市でご葬儀の会社を営んでいる桶幸ウチダ造花の南智子さんから問い合わせがありました。
「今は既製品の紙袋を使ってるんだけど、うちのオリジナルの紙袋を作って欲しい」

いやー!
こういったお仕事って、私、嬉しいんですよ。

パッケージの仕事をやっていて「ちょっと悲しいな」と思うことがあります。
それは「そのへんの既製品のパッケージを使ったら安いし、ロットも少なくて済むしね」ということ。

でも、これって「コモディティ化」への道を自分で歩んで行くようなもの!
あ!
コモディティ化って簡単に言うと「どこでも同じような商品・会社だね」ってこと。

だって、紙袋を見て「桶幸さん」とわからない。
どこの葬儀屋か分からないんですよ!
悲しくないですか?!
だから、オリジナル紙袋の依頼って嬉しいんです。

※もちろん、イベントや数量限定の商品でどうしても既製品パッケージを使わないといけない場合もあるでしょう。
でもせめて紙袋だったらシールを貼るとか、ハンコを押すとか、ちょっとでもコモディティ化から抜け出さないと!

そして、桶幸さんのロゴをメインに、こんな紙袋を作りました!

okeko

桶幸グループオリジナル紙袋
うん、どこからどう見ても桶幸グループの紙袋だ!

パッケージ納品後、南智子さんからはこんな言葉を頂いてます。
「今までと違い入れやすい」
「お渡しした時、専門店で買いました感が出ています!おお〜〜!」

うーん、こんなこと言ってくれて、なんだか嬉しいですね。
ここで注目したいのは「入れやすい」というところ。
そう、既製品のサイズだと、使いにくいサイズを無理やり使うこともあるので、作業性が悪かったり、ぶかぶかだったり、キツキツだったりしますよね。
こういう調整も聞くんです。

そして「専門店で買いました感」!
いいですねー。
実は社員さんも自信を持って渡せるようになるんですよね、オリジナルパッケージだと。

桶幸グループは「命輝く感動社会を創造する」と理念に、
鳴門でお葬儀関係のお仕事をされております。
よかったら一度、HPを見たり、来店されてみてくださいね!

株式会社 桶幸ウチダ造花
http://www.okeko.jp/
〒 772-0003
徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜484
088-685-3801

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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