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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【誰に、何を、どのように、このマーケティングの基本でパッケージを変えてみると?】
2016年09月13日

【誰に、何を、どのように、このマーケティングの基本でパッケージを変えてみると?】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

昨夜は盛和塾<徳島>で道頓堀ホテルの橋本明元さんの講演でした!
明元さんは言われます。
「誰に、何を、どのように、を考えるのが非常に重要である」と。

1 誰に
2 何を
3 どのように

この3つはマーケティングの基本で、パッケージ松浦で商品開発するときもよく考えます。

例えば、ギノーみそさんの「インスタントみそ汁」!

普通に売ればこんな感じ

1 誰に・・・主婦に
2 何を・・・インスタントみそ汁を
3 どのように・・・低価格で販売

これを思い切って、こんな感じでずらして考えたらどうでしょう?

1 誰に・・・観光客に
2 何を・・・旅の思い出を
3 どのように・・・お土産物屋さんで

それで生まれ変わったのが「郵送パッケージ」でした!

iyonomiso03

iyonomiso02

iyonomiso

うん、パッケージの表面には「旅の思い出」を感じるように、
松山城、道後温泉、しまなみ街道の画像を使用!

そしてなによりパッケージの裏面!
ハガキにしてしまって、本当に旅の思いをその場で書き込んで送れるようにしちゃいました!

miso04
そして「ハガキ」になりました!
実際に140円切手を貼れば送れます。

届いた人もびっくりしてSNSでアップしちゃいます(笑)
IMG_2545

これで
1 誰に
2 何を
3 どのように
この3つとも違う商品が生まれました!

ちなみに、
3つとも同じ・・・同質化(価格競争)
1~2つ違う・・・差別化
3つとも違う・・・独自化
と言われてますね!

ギノーみそさんの郵送パッケージで松山の思い出を送ってみませんか?

社名 義農味噌株式会社(ギノーみそ)
http://www.gino-miso.co.jp/
〒791-3195
愛媛県伊予郡松前町永田345-1
TEL 089-984-2135
FAX 089-984-7300

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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