顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【とにかくお客様に喜んでもらう商品づくりにはお客さんを明確にすることが必要】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>
2017年02月15日

【とにかくお客様に喜んでもらう商品づくりにはお客さんを明確にすることが必要】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
大阪、東京は日帰り出張圏内です!

2月13日に、奈良県の雅乃郷さんに訪問させて頂いておりました。
まだ全てを公開するわけにはいかないのですが、
「××米」をこの世に解き放つためです!!!


このプロジェクトに参加しているメンバーと会議!
雅乃郷の山本愛さんが私をご指名くださいました。
ご縁があって繋がれて嬉しいです!!

お題目としては「このお米をどんなパッケージで売るか?」だったんですが、、、
根本的な問題も直視します。
「誰に売るか」
「どのように売るか?」
「どう喜んでもらうか?」

この当たりを突っ込んで話し合いました。
結果、「地元民に愛されるお米づくり」という方向性が決まりました。

このコンセプトって、とっても大事。
例えば「都市部に住む親子4人暮らし家族」と決めたら、
・・・うーーん、まず米を選ぶ基準が安さかな。

ところが「地元に愛される」ということを決めると、
お客さんが明確になってきます。

橿原地区では60歳以上が全体の3割。
この方たちをお客様としよう!

じゃあ、
なんに困っているの?
なにを望んでいるの?

「精米したての美味しいお米が食べたい」
「少量で大丈夫だよ」

うん、これ以上のことも思いついているのですが、
ここから先はまた完成した時に話します。

とにかく「お客様を決めると、どんなことをしたら喜んでくれるかが分かる」のです。
つまり、ネーミングやパッケージや販売方法がそれによって変わってくるのです。

逆に「誰でも買ってほしい」となると、イメージもわかないし、誰の心にも響かない商品になっちゃいます。

こちらの××米は、今春発売予定です!
ぜひぜひ、楽しみに待っててくださいねー!
発売決定したら、すぐに報告しますねーーーー!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

9 + 15 =

ページの上部へ