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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【産地、弾力、味じゃなくって、ストーリーを伝える! 阿波市場様 鳴門海峡わっはっはのカット袋パッケージ】
2017年10月20日

【産地、弾力、味じゃなくって、ストーリーを伝える! 阿波市場様 鳴門海峡わっはっはのカット袋パッケージ】

あなたが鳴門わかめの袋パッケージのデザインを頼まれたとしたら、
どんなパッケージをデザインされるでしょうか?

特徴は
・鳴門海峡で採れた
・弾力があってコシがある
・なにより旨い

うーーーん、でも、他の鳴門わかめもそうでしょうね!

「・・・そうだ!
鳴門のお土産みたいな雰囲気を出せばいいんだ!」

と言うことで、鳴門のうずしお入れましょうか?
なんだったら、鳴門大橋も添えて。

ぬーーーん、鳴門のお土産っぽくはなりますが、
その必然性がよくわからないなー。

阿波市場さんから新発売されちる鳴門産わかめは、
もっと作り手やストーリーに焦点当てて作られています。

こんな感じ!


鳴門海峡 わっはっはのカット袋
(※今回のデザインはDESIGNにしばやしの西林良枝様です)

「職人おばちゃんの目利き技の結晶」であることが、
おばちゃんたちの笑顔とともに伝えられます。

単に「鳴門わかめ」とネーミングしてしまうと、
全く普通の商品、他商品と変わりないパッケージになっちゃいます。

だからネーミングも「わっはっは」と楽しさを伝えるものにして、
パッケージも職人おばちゃんたちが「わっはっは」と笑っているものになりました。

ちなみに「わっはっは」にも意味があります。
パッケージ裏面をご覧ください。

わっ わかめは鮮度が命
はっ 判断する良いわかめ
は  早くさばく愛情込めて

なるほどねー。

素敵なネーミング、パッケージに仕上がりましたー。
阿波市場さん、ありがとうございます。
デザインの西林さん、ありがとうございます。

このパッケージを見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいねーーー!

<クライアント>
阿波市場
http://www.awaichiba.com/
772-0060
徳島県鳴門市瀬戸町
明神字弐軒家3-8
TEL.088-612-7433

<今回のパッケージデザイン>
DESIGNにしばやし
西林良枝様

<パッケージ提供>
株式会社パッケージ松浦

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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