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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【ハヤシライスに合う豆腐ってなんだ?!】~マツコの知らない世界で放映された「さとの雪」の「こくとろ」パッケージ~
2018年03月17日

【ハヤシライスに合う豆腐ってなんだ?!】~マツコの知らない世界で放映された「さとの雪」の「こくとろ」パッケージ~

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
まだまだ、マツコの知らない世界の余韻が冷めやらなくてスミマセン(笑)


番組内で放映されていた「さとの雪」の「こくとろ」!
豆腐なんですよ!
豆腐なのに「ハヤシライスに合う」と工藤詩織さん(まめちゃん)に紹介されていた。


なんと、ご飯の代わりに豆腐を使うという斬新なハヤシライス!


マツコ・デラックスさんも
「遠目に見たらハヤシライス(だけど)」とか言って渋ってましたが、


食べてみると
「料理としては成立している」と絶賛しておりました!


さて、この「こくとろ」のパッケージもすごいいいですよね。
「もっと楽しむ、とうふ料理」と消費者へのメッセージ(たぶん、ブランド・アイデンティティ)をパッケージで伝えてます。
そして、どんな料理に使うといいのか、具体的なレシピを載せてシーンの提案をしてます。


マツコさんも言ってました。
「パッケージにもポタージュとか」

そう、パッケージに「とうふのポタージュ」とか「おとうふグラタン」とかの料理が写真付きで掲載されているんですね!
「美味しさ」はもちろんなのですが、その他にも「シーン」を伝えることで、他の豆腐との違いを伝えます。

面白いのは季節によって、パッケージを変えるところ。


こちらが夏バージョン!
だって、夏冬で食べたいものが変わるから、料理も変わって当然と言えば当然!
「季節感」も演出してますね!
うーん、素晴らしいパッケージです。


ちなみに、この「さとの雪」の「こくとろ」はもちろん単品豆腐としても、とっても素晴らしい商品!
2017年『第3回 全国豆腐品評会』にて、2年連続で「アメリカ大豆賞」を受賞した豆腐なんです。

全国のスーパーなどで販売されているはず!
ぜひぜひ、そのままでも、ハヤシライスでも、その他の料理にしても、お楽しみくださいね!

あ、「こくとろ」ブランドサイトでもレシピを色々と紹介している。
まさに「もっと楽しむ、とうふ料理」ですねー。
http://www.satonoyuki.co.jp/publics/index/132/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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