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2018年04月22日

【パッケージを変え、食べ方を変える商品】~新たしい食文化を生み出す青木食品さん~

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
先日の高知訪問時に、面白い会社に訪問させて頂いておりました。
パッケージを変え、世界を変えている会社です!

パッケージを変えることで、その商品そのものの価値すら変えてしまうことがありますよね。
食品であれば、食べ方が変わる。
そんな取り組みをしているのが、高知の青木食品さんという豆腐屋さん!


こちらのパッケージ形状、面白くないですか?
これって豆腐なんです。
普通、豆腐っていえば四角いものを想像しますけど、これはこんな丸っこいチューブ状パッケージに入ってる。
不思議ですよね。

どうやって食べるかというと、実は豆腐をチューっと搾り出すようにして出す。
その豆腐をサラダの上にかけちゃうんです。
そう、その名も「サラダにかけるふわふわとうふ」です!


豆腐って、冷奴、湯豆腐、麻婆豆腐、味噌汁など、限られた食べたかをするもの。
でもこうやって食べ方提案をしちゃうんですからすごい!
そのために、この変形のパッケージが必要だったんですね。


青木食品の中内さんは「特殊な機械で製造しているんですよ」と教えてくれました。
かなりのイノベーションだなー。

その他にもこんな商品が!


「男飯 ご飯にのせる豆腐」
これも「ご飯の上に豆腐をかけちゃえ!」とチャレンジングな発想の商品。
パッケージ自体は変わったものではありませんが、こうやって食べ方提案をしている点は素晴らしい。

青木食品さん、訪問させて頂いてありがとうございました!!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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