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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【売り場が変われば、お客さんが変わる。 お客さんが変われば、パッケージが変わる。 パッケージが変われば、売上が変わる。】
2018年04月30日

【売り場が変われば、お客さんが変わる。 お客さんが変われば、パッケージが変わる。 パッケージが変われば、売上が変わる。】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
あなたはGWは如何、お過ごしですか?
ボクは今日が娘の凛の誕生日!
素敵な休日を過ごしたいと思います。

さて、パッケージマーケッターとして日々、活動をしているパケマツですが、
パッケージ開発時によくこのリクエストを受けます。
「スーパーでも、道の駅でも、百貨店でも売れるパッケージにしてください」

はい、気持ちはわかりますが、そりゃ無理です。
だって、顧客がまったく違うから。

ちょっと考えてみましょう。
誰がその売り場に来ますか?

スーパーには主婦が来る。
道の駅には観光客が来る。
百貨店には裕福層が来る。

じゃあ、例えばリンゴのパッケージを考えてみます。
同じじゃないですよね?


スーパーはバラ売りでパッケージはいらない。


道の駅は3~5個くらい入ってる袋くらいがいい。


百貨店では10個くらい入ってる贈答ケース!桐箱でもいいくらい。
ね、ぜんぜん違うでしょ。

売り場が変われば、お客さんが変わる。
お客さんが変われば、パッケージが変わる。
パッケージが変われば、売上が変わるんですよ。

こんな風に、パッケージを考えるときには
どんな売り場なのか?
そこには誰が来るのか?
そして、どんなパッケージが喜ばれるのか?

考えることってとっても重要ですね!

<PS>
それにしても今日のブログタイトル
【売り場が変われば、お客さんが変わる。 お客さんが変われば、パッケージが変わる。 パッケージが変われば、売上が変わる。】
なんだか名言っぽいのがデキターーー!
自分で納得しまくってたりして(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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