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2018年06月29日

【とうふ屋さんがこの世に贈る超特撰な豆腐】~中国四国品評会2冠達成とうふ屋うかわさん~

全国豆腐品評会 中国四国大会では豆腐の旨さを4つの部門で競い合いました。
木綿豆腐部門、絹ごし豆腐部門、おぼろ豆腐部門、充填豆腐部門の4つです。


なんと!
香川にその内、2つの部門で2冠王者の豆腐屋さんがあるんです。
その名は「とうふ屋うかわ」!


これって尋常なことじゃないですよね。
中国四国から49種類もの豆腐が集まって審査してるんです。
1つ、金賞を取るだけでも異常なこと!
それを、2冠王者になるなんて!驚きです!


それもそのはずだ。
宇川さんの研究熱心っさぶりには頭が下がります。
常に製法やパッケージの開発に余念がない。

ちなみに、パッケージはこちら!


金賞受賞 お豆腐屋さんの超特撰 木綿


金賞受賞 お豆腐屋さんの超特撰 おぼろ


おしくも賞は逃しましたが お豆腐屋さんの超特撰 絹

いずれもブラック基調で、金色文字の高級さが映えるデザインになっております。

実はこのパッケージは品評会2日前に完成したもの。
品評会に間に合ってよかった!

とうふ屋うかわさんの最大の強みは、やっぱり店舗があることではないでしょうか?
ある意味、同業他社は「豆腐工場」化しているんですよね。
「作るのはうち、売るのはスーパー」みたいな。
だから店舗も持ってない。


でも、宇川さんには店舗があるんです。
これが「あぁ、豆腐屋さん」って絶大なブランドになっていると思うんですよね。


だからパッケージにはっきり書かせていただいたのは「お豆腐屋さんの」ってネーミング。
「豆腐工場」ではないんです「お豆腐屋さん」って温かい響きを伝えたかったんです。


さらには、しっかりした根拠がなければ、なかなか書けない「超特撰」の文字!
「国産大豆使用」
さらに、業界では初試みである「ナノバブル水使用」が、「超特撰」を裏付けます。


ロゴもかわいい。
「豆」の文字をもじりながらも、スプーンで作っているようなイメージ。


更に、とうふ屋うかわさんこだわりの「釜」っぽくもしてあります。
これを全パッケージに統一でデザインされています。


パッケージ開発も、味の開発も、しっかりされている「とうふ屋うかわ」さんは本当に素晴らしい!
木綿部門とおぼろ部門の2つの豆腐で、9月末に開催される全国豆腐品評会に挑みます!
うーーーーん、楽しみすぎる!
次は全国で2冠だーーーー!!!
応援してます♪

とうふ屋うかわ
香川県高松市岡本町889-5
087-899-8888
http://www.ku-zou.com/shop/ukawa/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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