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2019年03月10日

【パッケージによって買うシーンや欲しいものまで変わる事例5連発】

パッケージによって買うシーンや欲しいものまで変わる事例5連発!

・美術館で欲しいものは?
・まさか、裏切りの。。。
・使い方が変わる
・持ち歩き方が変わる
・え?パッケージが合体する?!

お楽しみくださいませ~。

人は体験が欲しいのです。
大塚国際美術館に行ったなら、金平糖は欲しくない。
ただ、美術に関するものが欲しいのだ。
そうなると、パッケージもこうなりますよね!

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イエスキリストを裏切ったことで有名なユダ氏。 大塚国際美術館では、そんなユダ氏をリスペクトした商品が売られている。 その名も「ユダの銀貨チョコレート」 銀貨チョコレートを不織布パッケージに包んだもの。 中身は当たり前の商品なんですが、 「ユダの銀貨チョコレート」と 大塚国際美術館ならではのネーミング! 心を揺さぶられます。 さらに、実はこのユダの銀貨チョコレートには別名があるんです。 その名も「うら義理のチョコ」 そう! ユダと言えば裏切り! バレンタインと言えば義理チョコ! これを組み合わせて生まれた別名「うら義理のチョコ」 バレンタインにウケそうっ(笑) 語れて、職場も盛り上がりそうですね! もちろん、店頭POPにも「うら義理のチョコ」 さらに、プチリーフレットに使い方まで書いてあり、笑います。 バレた時のユダ氏の対応がサイコーです🤣 #ユダ #大塚国際美術館 #イエスキリスト #ユダの銀貨チョコレート #うら義理のチョコ #パッケージ買い #パッケージ好き #パケスタグラム #パケ買い #パッケージ #パッケージマーケティング #バレンタイン

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これは笑ったなー。
大塚国際美術館で銀貨チョコを売るなら
ユダをぱろった「うら義理のチョコ」
バレンタイン前にかなりヒットしたそうです。
なるほど!


渡し方もしっかりと解説!
笑うっ!

パッケージを変え、世界を変えた事例!
食べるシーンまで変わるので、新しい需要が生まれますね。

形状を変えることで、食べるシーン、持ち歩くシーンを変えた事例。
スマートですね。

これは合体コラボ系パッケージ。
楽しいですねー。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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