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2011年09月14日

時代が変わる、パッケージが変わる、売上が変わる

「新商品開発って難しいよね」という皆様へ

おはようございます。松浦 陽司です。

最近、朝が暗いので、ついつい寝坊してしまう松浦 陽司です。


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壱億円が手元に転がりこめば何に使いますか?


パッケージ松浦 のブログ

日乃出本店創業者 西川芳太郎氏


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昨日は、日乃出本店さんの壱億円札を紹介させて頂きました。

夢の膨らむ販促ツールですよね。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11016416174.html


パッケージ松浦 のブログ


今日はその続きのお話。


もともと、壱億円札は、ぶどう饅頭の9本入り以上の大きなサイズのものにオマケで入っていました。

非常に話題性があり、口コミを生む販促物です。


昔は、「海越えて、ほめられに行け ぶどう饅頭」というキャッチコピーの通りで、ターゲットはお土産使用でした。

しかし、時代の流れから、入り数の少ない商品の方が売れるようになりました。


サービスエリアや土産物屋で、1000円以上だと非常に売れにくくなってます。

また、お土産を買うこと自体をしない人も増えています。



そして、開発されたのが、ぶどう饅頭3本入りです。


パッケージ松浦 のブログ

3本入りパッケージになって、非常に買いやすくなりました!

同じ商品でも、入り数を変える、パッケージを変えることで新商品を開発できるという素晴らしい事例です。


この商品にも、あの壱億円札が入っています!


しかし、9本入りと、コンセプトも、ターゲットも違います。

・・・ということは、全く同じものは入っていないのです。

ここからが、パッケージ松浦の企画プロデュースです!


え~と、ちょっと話がそれて長くなってきました。

本来、今日、その話を書こうと思ったのですが、明日にさせて頂きます(笑)

また、お楽しみにしてください。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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