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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 花は観手に咲く ~モノを売るな!コトを売れ!~
2011年09月30日

花は観手に咲く ~モノを売るな!コトを売れ!~

「商品の良さだけ提案したらいいでしょ」と思っている貴方へ。


ずばり、それではダメですね。

ちゃんと、その商品で得られる体験を売らないとダメです。


今日は変則。

2通目がパッケージマーケティングの記事を書いている松浦 陽司です。


☆☆☆


「花は観手に咲く」


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世阿弥の言葉。
花が美しいのではない、美しいと思える貴方の心が美しい


☆☆☆


先日、しじみ70個分のちからの記事を書きました。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11028691232.html


このパッケージの素晴らしさはまだまだあります。

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これはカップタイプです。

裏側に注目!

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「忙しく働いている人に」 や、

「おいしく飲みたい人に」 など、

その人に応じたシーンや体験をアピールしてます。


花は観手に咲く。

みそ汁の美味しさ以外の価値も、買う人が決める。

買う人にちゃんと伝えないといけません。


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袋タイプはさらに体験を売ります。
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「さわやかに目覚めたい人に」とか、

「若さを保ちたい方に」とか、

オルニチンの効果を訴えます。


永谷園さんは、「美味しいから買って」とは訴えません。

「こんな人に役に立つのでは」という訴え方です。


まさに、モノ売りでなく、コト売り。

商品を売っているのではなく、体験を売っています。


貴方の商品もパッケージで体験をアピールしてみませんか?

売れ行きは変わりますよ。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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