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2011年10月22日

パッケージのカラー戦略について ~座学と実学が違う~

「本に書いてあることは100%正しい」と思っている貴方へ。
そんなことはないですよね。教科書通りに行かないことが多い。だから面白い!

おはようございます。松浦 陽司です。
昨夜はパッケージ松浦のボーリング&焼き肉大会で盛り上がりました!

☆☆☆

生まれて400年 今も生き続ける
日本のロングセラー商品展
パッケージデザインの勘ドコロ


印刷博物館 P&Pギャラリーで11月6日まで展示中
(東京都文京区)

☆☆☆

以前に、黄色のパッケージは売れにくいという記事を書きました。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11012256478.html

これはこれで本当だと思うのです。
色彩学の本に書いてあったことですから。

でも、売れ続けている商品を「日本のロングセラー商品展」で見て来ました。
びっくりです。
売れ続けている商品に「黄色」のパッケージが多いのです。

1899年~ ミルクキャラメル
 

1925年~ 雪印バター

1925年~ オーバンド

1937年~ サントリーウイスキー

1938年~ セメダイン

1960年~ クレラップ

1960年~ ビタワン

1962年~ ルック
 

1965年~ ママレモン

ざっと挙げただけでも、これだけの商品が黄色のパッケージで売れ続けている!

色彩学的には確かに、黄色はパッケージに向かないはずなのです。
でも、史実として、黄色のパッケージが売れ続けているのです。

これについては、・・・・すみません。
今のところ、これ以上検証できません。
いずれ、明らかにしていきたいと思います。

はっきり言えることは、「座学と実学は違う」ということでしょう。
パッケージのカラーは大変重要です。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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