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2011年11月10日

ターゲットを変え、伝え方を変えるだけで、さらに売上アップのパッケージマーケティング

「うん、この商品はこの売り方だけでいいや」と思っている貴方へ。
切り口を変えるだけで、もっと売上が上がる方法があるかも知れませんね。

おはようございます。松浦 陽司です。
昨夜は凛(娘3歳)が粘土でお寿司を作ってくれました。
ワニ寿司、おたまじゃくし寿司、ゴリラ寿司、ラーメン寿司、・・・考えられない寿司がたくさんでてきました。
想像力って大事ですね。

☆☆☆

企業の目的は顧客の創造(ドラッガー)

パッケージを変え、価値の切り口、伝え方を変えるだけで顧客創造できますね。

☆☆☆

昨日は年始回りの飴をご紹介させて頂きました。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11073073774.html

 
年始回りの販促物にすることで、
企業やサラリーマンに飴が売れるというお話です。

やったー!
価値を変えて、ターゲットを変えて、パッケージを変えて、
今まで売れなかった層にも売れたぞ!

・・・とここで終わっていてはもったいない!
もっと切り口を変えた提案もできますよ。

せっかく、こんな可愛い飴も入っているんです。
子供を狙わない手はないですね!


 

でも、直接狙う訳じゃありません。

「親戚に2~5歳の子供がいるなぁ~。
正月に会うけど、お年玉をあげるほどではないけどな。
手ぶらじゃ、なんか言われるかな。
でも、お金をあげても価値も分からないだろうし・・・」という叔父さん、叔母さんを狙うのです!

「親戚の子供たちへお年玉代わりに」
こんな打ち出し方をする、POPをつくる、HPで訴えるだけで、
「ああ、そうか、お金も少しで済むし、子供も喜んでもらえるし助かるなぁ」となります。

貴方の商品も、切り口を変えるだけで売れる商品が眠っているかも?

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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