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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 「使い捨てパッケージ」から「モノ言わぬセールスパッケージ」への転換! 
2011年12月20日

「使い捨てパッケージ」から「モノ言わぬセールスパッケージ」への転換! 

「パッケージはゴミ、使い捨て」と思っている貴方へ
ひょっとしたら、営業マン一人雇うより、優れた仕事をするかも知れませんよ!

おはようございます。松浦 陽司です。
昨夜は「理念と経営」という雑誌を使っての経営者勉強会に参加していました。

☆☆☆

パッケージはモノ言わぬセールスマン
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11100037729.html

☆☆☆

パッケージはまず店頭でお客さんに訴えます。
「私を買って!」

そして、買って帰った後でまた訴えます。
「私を忘れないで!」

もちろん、商品や価格帯にもよりますが、「捨てられない」工夫って大事です。

その究極系がこちら。

 

いいちこフラスコ (三和種類)

開発コンセプトは「美しすぎて、捨てるのに勇気がいるボトル」です。
ある意味、究極のリサイクルです。

三和酒類さん曰く、「飲んだ後に捨てる人はほとんどいない」とのこと。

つまり、テーブルの上で、あるいは棚の中で、ずっとパッケージが残っている。
いつまでも、いつまでも、お客さんに「いいちこ、いいちこ、いいちこ、・・・・」と訴え続けるのです。

これは潜在意識に刷り込まれますよ!
圧倒的なセールスです。

「使い捨てパッケージ」から「モノ言わぬセールスパッケージ」への転換!
パッケージマーケティングの視点で考えてみませんか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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