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2012年01月5日

【キリン氷結がなぜ、業界トップのシェア率を獲得できたのか?】

【キリン氷結がなぜ、業界トップのシェア率を獲得できたのか?】

 

「普通のパッケージが安いし、流通してるし、一番」と思っている貴方へ。
その通りなんです。
コスト削減軸で考えると間違いないです。
それを販売促進枠で考えると異なってきます。

おはようございます。松浦 陽司です。
改めまして、明けましておめでとうございます。
パッケージ松浦は1月5日が仕事始めです。
今年も宜しくお願いします。

☆☆☆

キリンはパッケージにかなり凝っています。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11119231968.html
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11120404736.html

☆☆☆

キリンさんは缶チューハイがブームのころ、缶チューハイでなく、「氷結」というブランドカテゴリーを創ろうとしました!
発売初年度でシェ9.7%!
2002年以降もシェア30%を超えているトップブランドです!

新しいブランド確立のために使用されたのがダイヤモンドカット缶


「氷」のイメージと「ダイヤモンドカット缶」のイメージが直結!
当時、スチール缶にしか使われなかったダイヤモンドカット缶を、アルミ缶でなんとか再現したもの。
(相当の苦労があったようです)

新しいブランドを創るには、パッケージから凝るのも大事なことです。
見た目で他社品と違います。
一目で、「あ、氷結だ!」と分かります。

では明日はこれを如何にブランド展開していくかのお話。
明後日はフレーバー展開のお話をさせて頂きますね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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