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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージに安全性をきっちりと伝えよう、それがお客さんの安心のためです】
2012年01月22日

【パッケージに安全性をきっちりと伝えよう、それがお客さんの安心のためです】

【パッケージに安全性をきっちりと伝えよう、それがお客さんの安心のためです】

「うちは商品の安心には気を使っている」という貴方へ。
それでは、お客様にはきちんと伝えておりますか?

おはようございます。松浦 陽司です。
今日は日創研に行ってきます!

☆☆☆

同じ商品が並んでいるなら、安全性をアピールした方が売れる
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11048672643.html

☆☆☆

お菓子などの中に入っている脱酸素剤って、なんのために入っているか知っていますか?
もちろん、字の如く「酸素をなくすため」です。

では、なんのために酸素をなくすのか?
最大の理由は「カビ防止」です。
カビは酸素のないところでは発育できません。

「でも、本当に酸素がなくなっているの?」
そんな心配する声も聞こえます。

でも今はこんな脱酸素剤もあります。

 

検知剤つき脱酸素剤
あるいは、アイ付き脱酸素剤です。

右下の方に、シールがついていますね。
これが検知剤。
色で酸素があるか、ないか、分かるのです。

 

ピンクだと酸素なし。
紫だと酸素ありです。

こういったことを知っていると、お菓子を買う時に安心できますね。

このことをあまり知らない消費者に向けては、
「検知剤がピンクなら安心できます」などをしっかりパッケージに表記した方がいいでしょう。

出荷前の安全確認も大切ですが、
お客さんに安全性をアピールすることも非常に大切です。

自社の安全性への取り組み、しっかりとパッケージでアピールしましょう!

☆☆☆

ちなみに、脱酸素剤の使われる5大理由
①カビ防止
②虫防止
③変色防止
④味の劣化防止
⑤栄養の劣化防止

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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