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2019年10月25日

【全く目立たない売り場に陳列するときのパッケージ】~赤玉さん「父さんのまくら」ディスプレイケース~

<赤玉さんの「父さんのまくら」の置き場所>

先日10月23日のブログで書いた「父さんのまくら」消臭スプレーですが、
「寝具売り場で売る」ことは決まっていたのです。

しかし、ここで恐るべき事実も発覚しました。
「棚の一番下しか、置き場はないよ」

えええぇぇぇーーー!?

<他の置き場所がない(汗)>

こんなところしか置き場がないとは?!
(※これはパケマツで再現したイメージ画像)


前にかかっているA4のすだれは、他の商品が吊り下げ陳列されているのをイメージしています。

これでは、まったく目立たない。
お客さんの目に触れないぞ!
どうしたものか???

<逆転の発想で、輸送ケースをディスプレイケースにしてしちゃえ!>

元々、輸送ケースは必要だったのです。
10本入りの箱で、ボトルを立てて展示する予定していました。

しかし、これでは一番下においても目立たない(汗)

ここで急遽、路線を変更しました。


まずは、平たい8本入りの箱に変更。


パかっと開くと、あれ?
なんだか、印刷された面がでてくるぞ!?
※実際には8本入

実はこの部分、POPとして使われます。
一番下に置いたときに、蓋をめくると、
そこにPOPが現れる感じです!
ボトルを寝かせて置く8本入りパッケージにしたのです!

これで、店頭で目立つようになる!

<さらに、もう一工夫!吊り下げちゃおう>

一つひとつのボトルを、
吊り下げのパッケージに入れることにしました!

これによって、
吊り下げ展示があるお店では、
吊り下げて展示してくれるところも出てくると思います。

<パッケージは一つで完成しない>

売り場を見ながら、ちょっとでもお客様の目に触れるように、
パッケージ本体、
輸送箱、
吊り下げ袋など、総合的に顧客にPRしていきましょう♪

<赤玉 株式会社>

http://akadama.biz/
〒541-0046
大阪市中央区平野町 3-3-16
TEL.06-6231-6921

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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