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2012年04月16日

【人々に夢を与える缶パッケージづくり】

【人々に夢を与える缶パッケージづくり】

おはようございます。松浦 陽司です。
先日、カンカンマンと出会って、缶パッケージの勉強をしてきました。

 
ディズニーなどでは夢を与える缶パッケージをよく採用されていますね。

その時のブログ「カンカンマンと出会う」
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11222487362.html

「いいちこパーソン」や「いいちこフラスコ」は捨てられないパッケージ!
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11149383688.html

この缶パッケージのもともと備えている優れた特長は「捨てられない」ことです。

こちらは以前にお話しさせて頂きました。
関連記事「保存缶のお話」
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11200962353.html

カンカンマンと出会って、もう一つの特長に気づきました。
それは「人々に夢を与える!」ということ。

 

なぜ、有名なアニメ、有名な遊園地などで
積極的に缶パッケージを採用しているのか?

それは人に夢を与えるから!
「ディズニーに行って楽しかった」
「USJに行って素敵な思い出ができた!」

そして、夢の体験は家に持って帰っても続きます。
そう、缶パッケージを見ながら
「あの時、お父さんがこんな風に遊んでくれた」
「あの夜、あなたが告白してくれたのよね」

 

缶パッケージでお客さんに夢を与えるパッケージづくり!
こういったことも考えたら楽しくなりますね!

さて、中小企業に置き換える勝手にコンサルコーナー!

ビンは別注すると大量ロットになります。
缶パッケージは別注品で3000個が適正価格だそうです。

さらに小さくしようと思ったら、既成品+シール対応という手段もあります。
最初の段階ではこちらもいかがでしょう?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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