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2012年10月17日

【パッケージマーケッターJR大阪三越伊勢丹を歩く あおざしからりの揃えたくなるパッケージ】

【パッケージマーケッターJR大阪三越伊勢丹を歩く あおざしからりの揃えたくなるパッケージ】

おはようございます。
パッケージマーケッター松浦 陽司です。

先日、大阪の伊勢丹を歩いていると、やられました!
目を奪われるパッケージがありました!

それが「あおざしからり」です!

どうです?
見た目がすっごくカラフル!
パッケージを見ているだけで楽しくなりませんか?

普通のお菓子であれば、パッケージを統一して、味毎にシール対応する場合が多いです。
だって、その方がコスト削減になりますから。 

でも、「あおざしからり」はそうではありません!
味毎にパッケージ(ケース)を変えています。

しかも、本当に見た目が可愛い。

①ショコラホワイト
②ショコラチョコ
③塩
④醤油
⑤カレー
⑥みたらし
⑦たこやき
⑧きなこ
⑨特選チーズ

9種類のパッケージが揃い踏みしているんです。

これって、選ぶだけで楽しくなりませんか?
いや!
むしろ、1個だけという訳にはいかないですよね(笑)

一見して無駄ですよ。
抜き型は一緒ですが、印刷が全部別。
つまり、一個一個のパッケージに費用が、コストがかかります。

でも、ここで考えてみてください。
「コスト」というと悪者のように聞こえますが、
実は「コスト」には2つあります。

①ロスコスト…無駄なコスト
②プロフィットコスト…必要なコスト

そう!
パッケージは②プロフィットコスト!
販売促進費用として捉えると、このような展開になるのです。

お客様の心をくすぐり、売上をあげるパッケージ!
そんなことを考えてみてはいかがでしょうか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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