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2013年02月8日

【ロゴやパッケージのブランド要素が強い場合、遊んでも楽しいサントリーBOSSの場合】

【ロゴやパッケージのブランド要素が強い場合、遊んでも楽しいサントリーBOSSの場合】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

ブランド要素であるパッケージやロゴで、
その存在感が高ければ、パッケージで遊んだりできますね。

 

存在感が強いロゴといえば、ナイキのスウッシュ!


もはや「NIKE」とすら書いてない、すごい存在感です。

 

サントリーのBOSSもすごい存在感ですね!
このパイポをくわえたBOSSのロゴを見れば
「あ、BOSS」と誰もが認知します。

ところで、こちらをご覧ください。

 
2008年 BOSSの休日パッケージ

びっくりするでしょう?
BOSSが居ません(笑)

代わりにBOSSの象徴である「パイポ」だけ空中に浮いてます。

 
パッケージ裏面には
「たまの休みは仕事を忘れ
エスプレッソの香りに酔う
まろやかなミルクにとろける
ゆったりと楽しむボスの休日」
と書いてあります。

これはお洒落ですね!
休日なので、ボスも休ませてあげたんですね。

でも、BOSSの存在感がしっかりとしているから、
「BOSSの缶コーヒーだ」ってすぐに分かりますね。

ブランド要素が圧倒的な存在感を持てば、
パッケージでいろいろと遊べて、お客さんを楽しませることができますね!

(ブランド要素9つのお話総まとめはこちら  http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11460920876.html )

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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