顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【母の日にガーナ!2001年からスタート。他社には真似ができないパッケージマーケティングでした】
2014年04月29日

【母の日にガーナ!2001年からスタート。他社には真似ができないパッケージマーケティングでした】

【母の日にガーナ!2001年からスタート!他社には真似ができないパッケージマーケティングでした】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

もうすぐ、母の日。
皆さんはどうされますか?

「母の日にガーナ」
ロッテさんが仕掛けているキャンペーンですね!

始まりは2001年。
ある一人の社員さんが、
「母の日には真っ赤なカーネーションだから、真っ赤なパッケージのガーナを贈るのもいいんじゃない?」
そう言い出したのがきっかけだそうです。

あれから13年。
毎年継続してこのキャンペーンをしていることで、
国民的行事になっていますね。

この企画、実は他社には真似できません。
基本的には、カカオを連想する茶色のパッケージだからです。

パッケージ自体には意味はありませんでした。
でも、
母の日=カーネーション=赤いパッケージ=ガーナ
こうやって結びつけることで、キャンペーンができたんですね!
母の日とガーナの関係性が出来上がったわけです。

パッケージマーケティングの力って面白いですね!

下記はロッテのホームページからの抜粋です。

『ガーナミルクチョコレート』は、「女の子を元気にする赤いチョコレート」。
そこから、ある一人の社員が、母の日のシンボル「赤いカーネーション」から『ガーナ』の特長である赤いパッケージを連想し、母の日のカーネーションに真っ赤なガーナをそえて贈る「母の日」を発案して販売をしたことがきっかけで2001年にスタート。

小学生にもお手頃な赤いパッケージの『ガーナ』を、母の日の“家族団らん”のコミュニケーションに使用してもらうという「母の日ガーナ」のアイデアは、大成功。
売り場の一角を真っ赤な『ガーナ』で覆う「母の日ガーナ」キャンペーンは全国へと拡大し、今では母の日の定番の光景と成長していきました。

お菓子を通して、お母さんが笑顔になると同時に家族みんなが笑顔になる「母の日ガーナ」。
ガーナを使った手づくりスイーツをプレゼントする人も多くなっています。

母の日は日頃の感謝込めて、『ガーナ』でとびきりのありがとうをお母さんに伝えてみませんか?

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

19 + 17 =

ページの上部へ