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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【単なる羊羹、されど羊羹。パッケージが変わり、東京駅のお土産に変わる。「井村屋 招福羊羹 東京駅丸の内駅舎」】
2015年07月31日

【単なる羊羹、されど羊羹。パッケージが変わり、東京駅のお土産に変わる。「井村屋 招福羊羹 東京駅丸の内駅舎」】

【単なる羊羹、されど羊羹。パッケージが変わり、東京駅のお土産に変わる。「井村屋 招福羊羹 東京駅丸の内駅舎」】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

単なる羊羹だったら、なかなかお土産として選ばれることはありません。
だから「東京名物」とか「徳島名菓」とかパッケージに表記するわけですが、
そんな商品はこの世にごまん(巨万)とあります。

そこで井村屋さんが自社の羊羹を、東京駅の名物にするためにしたこと。
それは、パッケージを変えること!
それがこちら!

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「井村屋 招福羊羹 東京駅丸の内駅舎」

まず目を惹くのは東京駅の大きなイラストですが、
このイラスト、実は5つの羊羹、つまり5つのパッケージを並べたモノ!
それをクリアケースに入れて販売しているんですよね。

お客さんは羊羹が欲しいわけじゃないんです。
ただ、東京土産が欲しいだけなんです。
それによって、思い出話に花を咲かせたいのです。

そこでこのように
とっても楽しいパッケージになることで、
立派な東京駅のお土産になります。
東京に行った思い出の話が楽しめそうですね~。

本日のパッケージマーケティングネタは
キヤノンの小澤淳さんに教えていただきました!
ありがとうございます。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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