顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > <変革と改善で業績アップ 訪問提案型営業から来客体験型営業へのシフト パケマツセミナールーム&パッケージミュージアム完成>
2018年01月5日

<変革と改善で業績アップ 訪問提案型営業から来客体験型営業へのシフト パケマツセミナールーム&パッケージミュージアム完成>

さー、改めまして明けましておめでとうございます!
今日から仕事始めのパケマツです。
みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしたか?
ボクは家族で初詣に行ったりと楽しく過ごしました!

さて、年始と言えば「今年の抱負」などを発表する日でもあります。
パケマツは今夜、新年会があるのでその場で全員が発表するようになってます。

今年の抱負は「変革と改善で業績アップ」で行こうと思ってます。
なぜ、改善より変革が先なのかというと、「今までの延長戦じゃない成長をしよう」っていう決意。
改善って「もうちょっとよくなるためにする」ことが多い。
そうじゃなくって、先に改革、つまり「根本的に良くなるために、本来はこうあるべきなんじゃないか?」ってことを先に考えてみようってこと。
それで変革のアイディアがない場合は、改善を考えるという順番。

たぶん、包装資材業として、パッケージ業として、
従来のような訪問型営業はじょじょに淘汰されていく。

この「じょじょに」って所がポイント。
つまり「今すぐに変えなくても、今は大丈夫」だから変えることができない。
「従来のやり方のままでいいじゃん」ってなる。

さらに、今の社会は「じょじょに」もなくなってきてます。
「いきなり無くなる」場合もあるんです。

これは以前からもよくあること。
例えば、
石油の出現で石炭業界が淘汰される。
携帯電話の出現でポケベルが淘汰される。
Amazonの出現で本屋さんが大変。
こんな感じです。

今年はいろいろな「淘汰」が起こる時代と言われています。
つまり、変革の波についていけずに、淘汰される企業がどんどん出てくる。
だからこそ、先に「変革」、それから「改善」を考える必要がありますね。

さて、パケマツでは既に実は変革を始動していて、
年末に「パケマツセミナールーム&パッケージミュージアム」が生まれました。

beforeはこんな感じ。


会社の応接室でした。
意味のない鹿の剥製とか置いてます。
夜に見ると不気味でした(笑)
会社の応接室と言いながら、もはや物置としての機能が強かったかな?

それがこんな風に生まれ変わったんです。


じゃーん!
定員は9名で少人数ではありますが、立派なセミナールーム。


うーん、オレンジ色の椅子も素敵だなと思う。


パッケージミュージアムにはこんな風に、パケマツ作成のパッケージや、面白いパッケージなどを陳列してます。
よかったら見に来てね!

なんでこんな風にしたかと言うと、
「訪問提案型営業」から「来客体験型営業」に変革したかったから!

まだ未定ですが、ここでワークショップ型セミナーを現在は計画中です!
その時はぜひお越しくださいね!
それでは本年もどうぞ宜しくお願いします!!

ちなみに、詳しくは太田さんのブログに既に書かれていました。
こちらも合わせてお読み下さると嬉しいです!
http://home-pro.pro/archives/734

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

11 − 1 =

ページの上部へ