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2011年03月6日

私がハガキを書く訳

こんにちは。

ご無沙汰の松浦 陽司です。

いや~。時間がないのを言い訳にしてはいけませんね。


「忙中閑あり」(忙しい中にも、必ず閑(ひま)はあるものだ)という言葉もあります。

私が変わらないといけないのですね(笑)


さて、私はハガキや、ありがとうカードをよく書きます。

もちろん、社風改善や、人脈づくり、あるいは商売につなげるためという理由もあります。


しかし、決定的な理由はこれかも知れません。

私の人生を変えたのは、一枚のハガキでした。


石原金属の石原篤副社長と出会いです。

2003年、私がいろいろと苦しんでいた時に出会いました。
名刺交換した翌日にハガキが届いたのです。
そのスピードもビックリしましたが、内容が今でも忘れられません。
多少編集して掲載させて頂きます。


「出逢いに感謝」
拝啓、「勝つ」というのは「与える」ということ!
全て貴方が源なのです。
二度とない人生を、一度しかない人生を、
本気で勝ってくださいね!
・・・中略・・・
この出会いを大切に、今後ともなにとぞ宜しくお願い致します。
      2003.11.12 NO.4641

このハガキにどれだけ勇気づけられたか!
石原篤さんに頂いた言葉である
「勝つ」というのは「与える」ということ!

ありがとうの言葉、
感謝の気持ち、
あるいは情熱であったり、援助であったり、
無償の愛で「与える」ことができるようになることが、
人生で「勝つ」ことだと!

この言葉の実践のために、私は「ありがとうカード」や「ハガキ」を書いているのかも知れません。
石原篤さんは私の師匠の一人です。
有り難うございます。
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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