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HOME > BLOG > 徳島盛和塾 > <盛和塾 中国・四国ブロック大会で山のせ早藤晋弥常務が徳島代表で発表されました>
2017年02月25日

<盛和塾 中国・四国ブロック大会で山のせ早藤晋弥常務が徳島代表で発表されました>

2017年2月24日(金)
盛和塾 中国・四国地区ブロック選考会in広島に参加させて頂きました。

中四国の各県代表の7人の方がご自身の経営体験を発表されます。
徳島県からは株式会社山のせの早藤晋弥常務が発表されました!


今聞くと信じられないのですが、
早藤晋弥さんが山のせに戻ってきた時に入った店舗では
社員さんに感謝の気持ちもなかったそうです。
「なんで言うた通りにせんのや」
「早よー、せーや!」
などの謙虚さの欠片もない発言で、店舗はうまく言ってなかったそうです。


でも、盛和塾、稲盛和夫塾長との出会いから変わっていきます。
「謙虚にして驕らず」
「誰にも負けない努力をする」
このことを学ぶ度に、考え方も行動も変わっていったそうです。

社員さんの幸せのために、理念浸透に取り掛かります。
その時に心の支えになったのはやはり稲盛塾長の言葉でした。
「人間力を育成するということは難しいことで、沼に食いを打ち込むようなものだ。
その沼に土台が必要で、その土台になるものが、哲学であるフィロソフィーです。」


徐々にこの理念(フィロソフィー)浸透に取り掛かり、社内の様子が変わります。
社員さんがイキイキとフィロソフィーの発表をしてくれるようになったのです。

思うようになる。(想う→言う→為る)
まさに、有言実行でことに当たった早藤常務の実践でした。

今では社員さんに感謝して、労働環境の改善、営業時間の短縮なども行って、
社員さんにも感謝の気持ちが溢れています。
「山のせがあってよかった」と社員さんに言ってもらうこと。
それが夢だと言われていました。


本当に社員さんを大切にされている早藤常務!
素晴らしいです!
私も更に頑張ろうと思いました!
ありがとうございます。

山のせ
http://www.yamanoce.co.jp/yamanose/

カテゴリー | 徳島盛和塾

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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