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2012年11月16日

<ソーシャルメディア時代の企業のあり方 ~アービンズ 松本英次社長~>

<ソーシャルメディア時代の企業のあり方 ~アービンズ 松本英次社長~>


2012年11月3日(土)
東京の東陽町で行われた販促のセミナー!
実はアービンズ松本英次社長とのコラボセミナーでした。
(私は後半でした http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11400122925.html )

松本英次さんは愛媛経営研究会で共に学ぶ同士です。

松本さんのセミナーでは、衝撃的な事実を受け止めました。


「もはや、ソーシャルメディアを利用するか、しないかの選択肢はあり得ない。
活用できるか、できないかである」


考えてみれば昔、いましたよね。
「携帯電話なんか俺は持たないぞ!」

でも、その人は今どうなったのか?
持ってますよね(笑)
だって、生活な成り立ちません。
完全なインフラになってます。

ソーシャルメディアも今、そんな段階です。
自分自身が使いたくなくても、苦手でも、時代がそれを許しません。
2~3年後、生活が、仕事が成り立たなくなります。

しっかりと活用することで、マーケティング活動になるのです。
ただし、短期的なマーケティングには向かないので根気よく行かないといけません。

たくさんの事例を含めていろいろと説明してくださいました。


また、マーケティングの話もさることながら、
店舗や営業における「実体験」の重要性も訴えてくださいました。

いくらフェイスブックやブログでいい情報を流しても、
実際の接客体験、営業体験などが期待値を下回ると、
またたく間に悪いうわさが流れます。

「実体験」がやはり重要であることに気づかせていただきました。
松本さん、有り難うございます。

カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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