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2014年11月10日

<日創研経営研究会2014年特別研修 経営理念とコア・コンピタンス 田舞徳太郎氏>

<日創研経営研究会2014年特別研修 経営理念とコア・コンピタンス 田舞徳太郎氏>
2014年11月10日(月)
日創研経営研究会2014年特別研修
人材育成とコア・コンピタンス
第一講座
「経営理念とコア・コンピタンス」 田舞徳太郎氏
 
コア・コンピタンスがない、あるいは不明確な会社は市場から消える時代です。
1986年 535万社
2009年 420万社
2012年 385万社
これくらい企業は消えていっている時代です。
      
①経営理念を確立し、
②コア・コンピタンスを構築し、
③差別化・異質化・強みを発揮することが必要です。
 
現在は、突拍子もないことをやる会社が現れてきます!
従来の1/10の価格で利益の出る仕組みを作ってくる会社がある。
この会社のことを革新者(イノベーター)といいます。
では、我々、防衛者(ディフェンダー)はどうするのか?
従来のまま、従来の商品で、従来のやり方でやっていると、
消えなければならないのです。
理容業界では革新者(イノベーター)は「QBハウス」。
従来の理容業界では有り得ない価格で切り込んでくる。
こうなると従来の理容業が何もしないままでいると、消えてしまうのです。
 
現在は自社のコア・コンピタンスを用いて、
市場の主導権を獲得しようとする競争の時代です。
長期的視野を持って、コア・コンピタンスの構築・育成・強化に努めると同時に、
それを製品やサービス、技術に活かしていく具体的方法を見つけることが大切です。
コダックはフィルムの技術はあったが、時代と共に衰退した。
技術を生かすコア・コンピタンスがなかった。
富士フィルムはフィルムの技術を活かして、
化粧品・医療分野に移行していった。
技術を生かすコア・コンピタンスがあったのです。
 
それでは、コア・コンピタンスって何でしょう。
「他社が絶対に真似できない競争優位の源泉」
または、「他社に真似できない、スキル、技術、知識、能力、実力の集合体」です。
技術や知識、能力、実力がバラバラに存在していたらいけない。
コア・コンピタンスの束として纏めていかないといけません。
コア・コンピタンスの構築には時間がかかる。
10年はかかる。
ノウハウやスキルを蓄積していかないといけない。
コア・コンピタンスを確立すると、このようになります。
●差別化するための能力
●オンリーワン商品を作り出す能力
●お客様の利益を最大化する
そして、コア・コンピタンスが構築されると、このようなことが同時にできます。
①お客様に対して → 利益の最大化
②競合 → 真似できない
③業界 → 影響を与える
ぜひ、コア・コンピタンス経営を実践して、利益を出してください。
パッケージ松浦には「パッケージマーケティング」という差別化要因が出来つつあります。
でもまだ立ち上げて3年。
まだまだ時間はかかると思います。
しかし、絶対に継続して、圧倒的な差別化、唯一性、独自性を創りたいと思います!
田舞徳太郎さん、ありがとうございました。
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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