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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【夢なんて無理に持たなくていい】~目の前の仕事を一生懸命にしよう~
2020年03月11日

【夢なんて無理に持たなくていい】~目の前の仕事を一生懸命にしよう~

経営者駆け出しのころ、めっちゃ困ってました。

経営の勉強会の時に、先輩から
「松浦君、君のビジョンは?」って聞かれるんです。

うーん、30歳前後のボクはビジョンなんて持ってませんでした。
「今よりいい会社にすること」
くらいしか答えられてなかった。

すると「なんだそれ?」って言われるんです。

だから無理やり「売り上げ10倍」とか言ってたな(汗)
本気でもないのに。

これって、小学生に「夢は?」と聞くのと一緒ですよね。

ボクは小学校の時に、こう聞かれると
「サッカー選手」って言ってたような気がします。

しかしながら!
「特に夢を持ってない」というのが本音でした。

でも、なんとなく「サッカー選手」とか言うと
大人が盛り上がってくれるので
「サッカー選手」って言ってたような気がします。

「夢」や「ビジョン」って無理やりにでも持たないと行けないものだろうか?

あ、おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

今でこそ「夢は?」「ビジョンは?」なんて聞かれたら
「パッケージを変え、世界を変えることです」って言います。
※定性ビジョンです。

でも、これってどうしてこう答えるようになったかと言えば、

「目の前の仕事を一生懸命にやった」

ということになるんです。

最初はボクは仕事に夢も誇りもなく
「パッケージって、ゴミ製造業だよな」くらいに思ってましたから(汗)

でも、今は誇りを持って仕事してます。

それはパッケージの大事な2つの役割りに気づいたから!

1)安全安心

例えば、お菓子が裸で
カビたり、ホコリを被ったり、割れたり、湿気たりせずに
「安全安心」に輸送できるなら、パッケージはいらない。
でも、そんなことはない。
商品の「安全安心」を守っている!

2)販売促進

パッケージを無地や透明にしても
飛ぶように売れるのであれば、それでいい。
最安値だから。
でも、もっと売れて欲しいからパッケージのデザインを考えたりする。
そう、「販売促進」のために、パッケージがある!

これに気づいたのは、
めっちゃ急いでいた納期の袋を
一生懸命に交渉して、何とか間に合わせた時。

「松浦さん、間に合わせてくれて、ありがとう!」
「この袋がないと、商品が出荷できなかったんです」と言われたんです。

「ああ、パッケージがないと、商品の出荷もできないんだ」
「日本の物流を守る大切なお仕事なんだ」
って、思ったんですよね。

そこから、このパッケージの素晴らしさを伝えるために
2011年から本格的にブログを書き始めました。

一生懸命に書いていると
「ブログ見ました、お仕事お願いしたいんですけど」

そこから始まったお仕事で売上8倍になったりして
「ありがとう」と言われたらまたやる気が出てくる。

すると
「講演して欲しいんですけど」と頼まれたりしました。
講演依頼があるなんて考えてなかったけど
「それなら一生懸命、やらせて頂きます」と喜んでもらった。

すると
「出版しましょう」と頼まれたりしました。
一生懸命に書くと出版でき、また喜んで貰った。

すると
今は「パッケージを変え、世界を変える」というビジョンを持つようになった。

きっかけは「目の前の仕事を一生懸命にすること」です。

納期を間に合わせるのを一生懸命。
ブログを一生懸命。
商品開発を一生懸命。
講演を一生懸命。
出版を一生懸命。

一生懸命に仕事をしていると
仕事に次のステップが生まれてくる!
すると、やがてビジョンが見えてくるってことなんですよね。

無理やり、夢やビジョンを持つ必要はない。
目の前の仕事を一生懸命にやろうってことでした!

今はパケTubeを一生懸命にやってます!
このブログの動画説明はこちら。

よかったら、チャンネル登録してくれると嬉しいです!
宜しくお願いします。

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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