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2015年09月26日

【みかも木履 金村盟社長との対談 金村×松浦×桑原】

【みかも木履 金村盟社長との対談 金村×松浦×桑原】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

本日は「みかも木履」様のパッケージマーケティング話をお話させて頂きます。
http://mikamomokuri.com/

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もともと、ガソリンスタンドだった「みかも」さん。
急に「桐下駄」の話が来てびっくりしましたね(笑)

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(株)みかも 代表取締役 金村 盟

[松浦]
最初、お話をお伺いした時はびっくりしました。
「えっ!?下駄?ガソリンスタンドじゃないの?」って(笑)
どうして桐下駄を販売しようと思ったのですか?

[金村]
ず~っと別の業種がやりたかったんですけど、
周りから「絶対するな!」って言われていたんですよ(笑)

[松浦]
僕も多分そういってますよ(笑)

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[金村]
自分の強みってなんだろう?って考えた時に、
親戚が桐下駄していて、これって自分の強みにならんかなぁって思ったんです。
もともと桐下駄ってみかも町の産業なんですよ。
この産業が復活するってことは、地域のためにもなる。
人と繋がる地域にエネルギーという経営理念にもそっていると思ったんですよ。
現在の桐下駄さんはBtoBなんですね。作ったものを問屋に卸す。
いくら良い商品を作っても問屋から叩かれる。
一生懸命モノ作りをしても素晴らしい技術と経験があるのにも関わらず、
自分達の価値を中々光が当たりづらいんです。
そんな中でなんとか付加価値を付けて販売することができないだろうか?
そのためにはブランディングだと思い松浦さんにお願いしたんです。

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[松浦]
ありがとうございます。お声かけいただき光栄です。

[金村]
松浦さんと、一緒に作っていく中で、凄く勉強になったんですよ。
ポジショニングを切っていくじゃないですか。
その中でもライバルがあいまいだったんですよね。
ライバルと言えば下駄屋だけを見てしまっていたのです。
見えなかったライバルである、クロックスなどの[サンダル]が見えた時、
自社の商品の強みが出てきたんですよね。
日常でサンダルのように履いてもらえる下駄。
エブリデイゲタが見えたんですよね。

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[松浦]
ありがとうございます。
3、4回に分けて一緒に強みを明確にしていったんですよね。

[金村]
ブランディングってこうやって進めていくんだなぁって感じました。
そして、ペルソナがあるからこそ、
様々なツールがブレずに作っていけるんだなぁって実感しました。

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[松浦]
そうなんです。
販売に向けて様々なツールを作っていくのですが、
コンセプトがブレない様に進めるには、ペルソナが必要なんですよね。
ペルソナである[逸見えりさんはどんな反応をするだろうか?]で物事が判断できるようになるんです。

[金村]
本当に勉強になりました。

[松浦]
途中から、桑原がメインで打ち合わせをするようになりましたが、
どうですか?うちの桑原は?

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[金村]
桑原さんはね、想像を超えてくるんですよ。
ある一定のレベルを想像していたら、超えてくるんですよ。
例えばスピードにしても、「もうできたの?」ってびっくりするんです。
それにね、センスが良くて、あと文章力があるんですよね。相当な強みですよね。
何となくで伝えても、キッチリ形にして出してくれるんです。
本当に頼りになるし、また頼みたいです。

[松浦]
桑原は文章づくりに悩んで苦しんでたもんねぇ。

[桑原]
そうですねぇ。今回の文章を構成するのは産みの苦しみを沢山味わいました。

[金村]
あれって時間かかるんですよね。文章量にしたら本当に少しなんだけど、
読んだら分りますよ。あれは相当時間がかかったんだろうなぁって・・・

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[桑原]
苦しかったんですけどね、
喜んでもらえた瞬間、全てが報われるんですよ。
この瞬間のために苦しんできただなぁって。本当にキモチイイんですよ。

[金村]
本当にコンセプトぴったりで、素晴らしい!
どんなモノを作っても「桑原節」になるんですよね。素晴らしい!

[桑原]
ありがとうございます!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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