顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ
  • チェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【現場のお客さんになりきってパッケージしよう】~とくとくターミナル内のお土産物屋さんの場合~
2018年02月13日

【現場のお客さんになりきってパッケージしよう】~とくとくターミナル内のお土産物屋さんの場合~

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。
本日の昼間はパケマツランチパーティー予定で楽しみです♪

さて、パッケージを開発する上でお客さんのことをしっかり考えるって大切です。
「現場のお客さんになりきる」ってことですね。

例えば、とくとくターミナル内にある徳島県物産館というお土産物屋さんで「かりんとう」を販売する場合。
普通に考えると「ああ、お土産物屋さんね。じゃあ、観光客ね」ってなるところなんです。

でも、実際に売り場に立っている尾崎社長にお話を伺うと見えてきました。
とくとくターミナルに来る観光客の特徴3ポイントです。
1)「うちに来るメインのお客さんはバスツアーの観光客が多い」
2)「地元の人へのお土産というか、自分用のバスの中でちょっと食べれる自分土産を買う」
3)「バスの中で食べるので、一緒に乗っている人に分け分けできると更に喜ばれる」

なるほど。こうなるとパッケージは小さくした方がいいな。


「徳島の職人が作ったそば粉かりんとう」
もちろん、徳島土産であることはネーミングで伝えます。
そして、手のひらサイズのパッケージ!
気軽に一人でひと袋食べれるサイズです。
ちなみに108円!買いやすい!

さらに、分け分けするニーズがありましたね!


5袋入の箱も用意しました。
これでバス内でシェアもできます!
和気藹々とした社内の雰囲気がイメージできそうですね!

こんな風に「単にお土産物屋さん」って言うんじゃなくって、
「どんなお土産物屋さん?」
「どこのお土産物屋さん?」
そして、そこには「どんなお客さん?」が来ているの?
調べたり、イメージすることって大切ですね!

さらに詳しくはこちら!
http://www.p-matsuura.co.jp/result/14259.html

徳島とくとくターミナル
〒771-0212 徳島県板野郡松茂町中喜来前原東四番越14−1
http://toku-toku.com/

市岡製菓(株)
住所: 〒770-8023 徳島県徳島市勝占町中山39−12
電話:088-669-3203
http://www.ichioka-seika.co.jp/

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one × 3 =

ページの上部へ