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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【商業界流!売れないものを売る方法、こんなにあります!】~7つの視点をパケマツ流儀で考えてみた~
2018年03月24日

【商業界流!売れないものを売る方法、こんなにあります!】~7つの視点をパケマツ流儀で考えてみた~

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

現在発売中の「商業界2018年4月号」にはこんな特集があります。
「売れないものを売る方法、こんなにあります!」

…ということで、商業界独自の視点で「5W2H」の売り方を変えています!
1)「ウリ=What」を変える
2)「時=When」を変える
3)「場所=Where」を変える
4)「人=Who/Whom」を変える
5)「価格=Hou much」を変える
6)「方法=How」を変える
7)「目的=Why」を変える

なるほどなー。
いろいろな切り口を変えて、売上アップの事例も満載!
実はボクも3つ(時、人、価格)の記事を書かせてもらってます!

もし、パケマツの今までの採用事例で考えてみたらどうなるかな?
掲載された記事以外で考えてみました!

例えば
1)「ウリ=What」を変える
商品そのものの価値ではなく、違う価値が生まれるようになった商品ってどんなんがあるだろうか?

<ハッピーパーティーケース>
「お父さんの誕生日や父の日にはケーキじゃなくって、お肉でしょ!」
そのような強い思いを持つミートショップふじおかの藤岡哲社長と開発したケース。


パッケージはケーキにしかみえないのに、中身はお肉で、お父さんはびっくり。
「ウリ」は「肉」ではなく「サプライズ」に変えたんですね。


実際にパケマツの小松緑さんの家庭で試してみてもらったら、、、大成功だったそうです!
(詳しくはこちら http://www.p-matsuura.co.jp/result/197.html

<第九せんべい>
徳島県鳴門市坂東地区はベートーベンの第九アジア初演の地!
でも、地元に売っているのは、鳴門わかめや鳴門金時ばっかり。
果たして、第九を演奏しに来た人が、鳴門わかめが欲しいのだろうか?
いや、違うでしょう?
欲しいのは「第九を演奏した思い出」とか「ベートーベン」でしょう!


そういった意味で、100周年を迎える2018年に「この地区独特のお土産を」を思って開発した商品。


裏面は郵便ハガキとしても使えるようになっていて、日本全国に140円切手を貼って送れるスグレモノです!
(詳しくはこちら http://www.p-matsuura.co.jp/result/20061.html

ちょっと、これはやりだしたらまだまだ色々あるな。
また後日、分割で紹介させていただきます。

ボクの3つの執筆に、その他たくさんの事例満載!
商業界4月号はこちらから!
https://buff.ly/2ILJeAb

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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