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2019年01月26日

【美しくあり、機能性のある、タダフサの庖丁パッケージ】

経営とデザインの幸せな関係
(中川政七商店十三代 中川淳著)を読みました。

非常にブランドづくりの観点で学びが多いです。
この本によると
マーケティング=市場起点
ブランディング=自分起点

「どうなりたいか?」が非常に大切に扱われています。

そして、この中に興味深い
パッケージがありました。

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

そのパッケージとは、タダフサという新潟の包丁の会社さん。

包丁は使ったら砥いで欲しい!
でも、最近の家庭では砥ぎ石などは置いてない。
「じゃあ、砥いであげるから、送ってよ」と言っても、
包丁なんてどうやって送ったらいいか分からない。

うーん、ジレンマ。

だから、その全ての悩みを解決するために、
こんなパッケージが生まれました!


なんだか見た目もかっこいい!
さあ、開封してみましょうか!

ダンボールをトムソンで抜いて、
包丁型にくり抜かれています。

でも、それだけじゃない。
このパッケージは手元に残しておいて、
「砥いでもらいたいな」と思ったときは
このパッケージに再度、すぽっと入れて、
タダフサに送ることができるのです!

パッケージのリユース(再利用)も促してます。



ちなみに、パッケージの中には
「庖丁問診票」が入っており、
いつが「砥ぎ頃」なのかを伝えてくれます。

うーん、素晴らしい。

他にもブランドのこと沢山かいてます!
よかったら読んでみてね♪


経営とデザインの幸せな関係

株式会社 タダフサ
http://www.tadafusa.com/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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