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2019年07月20日

【商品を売るな!パッケージを売れ!】

<お客さんは商品の価値をそれほど分かっちゃいない?>

ちょっと衝撃的でしたね。
先日、パケマツ小松さんにお願いしたんです。

「おぼろ豆腐と、絹とうふ、目隠ししてるので、どっちかボクの口に入れてください」

小松さんはボクの口に入れてくれました。
・・・分からん。

ボクは、それがおぼろ豆腐か、絹とうふか、分からないのです。

「おぼろですか?」
と、聞くと、小松さんは大笑いで
「社長、これは絹ですよ」
と、言い放ったのです。

まさか、おぼろも、絹も分からないとは(汗)

<商品を売るな!パッケージを売れ!>

正直、「商品にほれ込んでるからいつも買ってる」
そんな人って少ないと思うんですよね。

「いつも買ってるから」
「知り合いが務めてるから」
「考えるのが面倒だから」

という理由で、お土産物を買ってる人も多いんじゃないかな?
最も強い理由に

「名前が通っているから」
「ブランドだから」
って人も多いでしょうね。

<中身の存在理由って?>

そうなってくると、中身の存在理由なんてない!
「なんとなく、無難な味だから」
「みんな味を知ってるから、文句を言われない」
「定番だから安心」
そんな感じでしょ?

<パッケージに価値がある>

「そんなに言われたって、パッケージの力じゃないでしょ」
そんな風に言う人も居ますよね。

でも、この商品を見たらぐうの音画止まります!

エアギターの弦のパッケージです。

いやいやいやいやいやーーーーーーーー!
エアギターの弦って、空気やん―――――ーー!

まさに、商品を売るな!パッケージを売れ!
でした!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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