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2012年07月30日

【パッケージでブランドネームやイメージ訴求を大切に!ガリガリ君 フェイシャルシート】

【パッケージでブランドネームやイメージ訴求を大切に!ガリガリ君 フェイシャルシート】

おはようございます。松浦 陽司です。
夕方どころか、昼前には既に、顔がテカってきます(笑)

新商品やパッケージを考える時に、
「ブランド」というのが非常に大切になってきます。


例えば、日清の「カップヌードルごはん」
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11145647296.html

最初は「GoFan」(ゴーファン)として売り出されましたが、あまり芳しくなく。
既に「ブランド」として認知されている「カップヌードル」というネーミングを使うことで。
2010年8月発売、販売4日で生産停止になるくらいの大ヒットでした。

おかしいですよね!
「ごはん」なのに、
「ヌードル」なんて入ってないのに、
「カップヌードルごはん」って(笑)


「かおりムシューダ」も面白いですね。
「香り」がついているのに「ムシューダ」です(笑)
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11165789158.html

発売前にはかなり社内会議でごたごたしたようです(笑)
これも2010年8月発売、約1年半で200万個売れる大ヒットでした。

これまでで伝えたいことは
「ブランドネーム」って非常に大事だということ。

今日はそれに、更に「イメージ訴求」を加えた話です!


ご存知、アイスのガリガリ君!
(3種のパッケージの話はこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11219166700.html )

イメージは
①ガリガリ君=②夏=③涼しい=④アイス 
こんな感じでしょうか?

では、この④を満たすのは「アイス」だけなんでしょうか?
いえいえ、そんなことないですね。

それで発売されているのがこちら!

 
ガリガリ君 フェイシャルシート

 
①ガリガリ君=②夏=③涼しい=④フェイシャルシート

ガリガリ君のブランドネームをしっかりと活かし、
イメージもしっかりと伝えてます。

 
夏、ガリガリ君を食べて、涼しさを感じている人が、
ドラッグストアでこのパッケージを見ると、
「お!ガリガリ君のアイスを食べたくらい、涼しさを感じられるのか!」
そうイメージできます。

 

こんな風に、強烈なイメージがついているなら、
それと「同じ体験」ができるように、他の商品ができないか
考えてみるということは、非常に大切ですね!

 

もちろん、パッケージも「イメージ訴求」をしっかりするために、
元の商品と似せてくださいね!


本日の清涼感溢れるネタは
美人社長 赤垣屋 尾崎恵美さんから教えて頂きました!


以前に赤垣屋さんで社内セミナーに呼んで頂いた話はこちら
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11282422357.html

尾崎恵美さん、有り難うございます。

大阪で立ち飲むなら!
ぜひ!赤垣屋さんグループにて宜しくお願いします!

立呑酒処「赤垣屋」さん
http://www.akagakiya.com/

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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