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2012年08月24日

【カゴメ野菜ジュースの感謝にあふれたパッケージ ほんのり心が温かくなる仕掛け】

【カゴメ野菜ジュースの感謝にあふれたパッケージ ほんのり心が温かくなる仕掛け】


おはようございます。松浦 陽司です。
朝夕に涼しさを感じるようになってきましたね。

「エコ」ってとっても大事です。
パッケージと関わっているので、やっぱり気になります。

 

ごみ自体を減らす、
二酸化炭素を減らす、
素材を小さくする、
薄くする、
再生しやすい材料にするなどです。

そして「減容化」ということも大事ですね。
つまり「ゴミをできるだけ小さくしましょう」ということです。
牛乳パックなどでは「小さく折りたたみましょう」という運動もされています。


でも、せっかく一生懸命にパッケージを折りたたんでも誰も誉めてくれません。
なんだか、ちょっと虚しいですよね。
「せっかく、手間暇かけてパッケージを折りたたんだのにな・・・」

でも、そんな貴方を誉めてくれるパッケージがあります!
それが「カゴメ野菜ジュース」です!


パッケージをたたむ前は至って普通です。
でも、一旦、パッケージをたたむと現れる文字がある!


「たたんでくれてありがとう」
たたまないと、見えない位置に、この文字が印刷されています。

うぅ~ん、なんだかじんわり来ませんか?
ちょっと心が温かくなりますね。
折りたたんだ甲斐がありますね。
今度もたたもうかという気になりますね。

 

そんなお客さんとのコミュニケーションを大事にするカゴメさんの取り組みでした。

本日のネタは横浜在住のお友達
古川美香さんに教えて頂きました!

昨日の記事( http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11335356437.html )を見て、「まっちゃん、これ知ってる??」とメールをくれたんです。

古川美香さん!有り難うございました!

そして、「あれ?私も面白いパッケージを知ってるぞ!」という貴方!
ぜひ松浦までこっそり御連絡ください。
記事にさせて頂きます!
パッケージマーケティングネタ提供、いつでもお待ちしております!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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