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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【しじみ70個分のちから(永谷園)はパッケージの文字やイラストでお客さんに伝える工夫】
2012年10月22日

【しじみ70個分のちから(永谷園)はパッケージの文字やイラストでお客さんに伝える工夫】

【しじみ70個分のちから(永谷園)はパッケージの文字やイラストでお客さんに伝える工夫】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦 陽司です。

前回は「しじみ70個分のちから」(永谷園)のパッケージが変わったという話でした。
(昨日の記事 http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11384791827.html )

「お酒好きのお父さんに思いやりのみそ汁」という文字。
これが以前と比べて2倍以上になってます。
しかも、お父さんのイラスト入り!

文字も大きくなってます。
そして、お父さんイラストを添えることで、
「あ、うちのお父さんも最近、飲み過ぎている」ということを思い出させてくれるのです。

お客さんに伝わらないと、存在しないのと同じです。
しっかりと、パッケージで伝えないといけません。

これを強化しているのが、カップタイプです。

「お酒好きのあなたに、さらに美味しく!」
わざわざビールを持ったお父さんがニッコリしています。 

イラストの方が、文字より一目で伝わりやすいのです。

貴方のパッケージは、お客さんに伝わりやすいパッケージになっていますか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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