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2012年11月5日

【賞味期限37カ月のパン??理由は缶パッケージ!パンの缶詰 パン・アキモトのおいしい備蓄食】

【賞味期限37カ月のパン??理由は缶パッケージ!パンの缶詰 パン・アキモトのおいしい備蓄食】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦 陽司です。

ベーカリーのパンは美味しいですね。
基本的には焼き立てですし。
でも、1~2日くらいの賞味期限ですね。
(正確には消費期限といいます)

コンビニやスーパーで売っている袋入りのパンも
せいぜい、一週間くらいですよね。

でも、賞味期限37カ月のパンがあるってご存知ですか?

それが、パン・アキモトのパンの缶詰
「アキモトのおいしい備蓄食」です!

パンはもともと、作ったらすぐに食べる食品です。
日持ちさせる必要も、そういった概念もありません。
だから殆ど、袋入りで販売されています。

その概念をひっくり返したのがパン・アキヤマなんです。

私が素晴らしいと思ったのが2点あります。

①パッケージ改革
この賞味期限を達成する大きな要因は缶パッケージです。
これで圧倒的な日持ちを達成しました。

②用途改革
そして、用途を変えてしまいました。
「その日に食べる」から「備蓄食」に変えてしまったのです。

話はそれますが、震災直後、パン・アキモトは10万個のパンの缶詰を被災地に送ったそうです。
本当に社会貢献も素晴らしい会社です。

パッケージを変える、用途を変える、そして売上を変える!
こういったことをパン・アキヤマさんは行っています。

貴方の商品のパッケージは今の状態が適正ですか?
そして、他の用途でPRすることはできませんか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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